ぷらすです、こんばんわ。
閣僚の中川さんとかいう人、もうなんか、きっと引っ込みがつかなくなっちゃってるんでしょうね。色々と。
ああいう人っていうのは、例えばレンタルビデオ店とかでイキナリ大声で怒り出したりするんでしょうね。
「トゥエンティーフォーがないじゃないか! どうなっとるんだこの店は!」
なんて。
で、店員が遠慮がちに、
「あの…お客様、『24』でしたらコチラの棚にございますが」
って、手で指したのが直ぐ目の前の棚なわけですよ。
あ、しまった! って思うんだけど、一回怒鳴っちゃった手前もう引っ込みがつかなくなっちゃって、
「私が探してるのは『24』(にじゅうよん)じゃない! トゥエンティーフォーだ!」
「いえ、24を英語読みで、トゥエンティーフォーなんです」
「なんだ、その紛らわしいタイトルは! 何でもかんでも英語読みにすればカッコイイと思ったら大間違いだ! もっと利用者の気持ちになって考えろ!」
なんて、もう自分でも何に文句つけてんだか分かんなくなっちゃってる訳ですよ。
店員の方も、『そんな事はFOXに言えよ』って思ってるんですけど、経験上、下手に反論とかしちゃいけないって分かってますからね。
「そうですね。大変申し訳ございません」
って、謝っちゃうわけですよ。
「分かれば良いんだ、分かれば」
なんて、やっと終着点が見えて内心ホッとする。みたいな。
きっとそんなタイプの人なんだろうなーと、ニュース見ながら妄想してしまいました。
ええ、あくまでぼくの勝手な妄想です。
ニュース見ながら、こんな妄想に耽っている自分の脳は、もうダメかもしれないって思う今日この頃。
- 2008/09/29(月) 11:14:46|
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