FC2ブログ

日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

早く寝たいのに!

ぷらすです、こんばんわ。
今日は、パパンの病院の付き添いの日でした。
朝9時に迎えのタクシーがくるので、それまでに支度を整えなくてはならないので、昨日は早めにベッドに入ったんですが、「そういえばこの間買った小説をちょっと読んでから寝よう」と、頁を開いたのが運のつき。
結局、気がつけば朝5時近くになってました。
それでも朝はなんとか起きて、支度を整え時間通りにタクシーに乗り込んだんですが、病院について順番を待つ間と診察が終わって支払いを待つ間、ずっと寝てました。
なので、実質2時間以上の病院も、体感時間は10分くらいでしたよ。

「ここの章が終わったら」「この頁が終わったら」「この行が終わったら」となんとか区切りをみつけて寝ようと思うんですが、続きが超気になるトコロで↑の部分が切れていて、「うーん、次の段落までぇぇっ」と読み進めちゃうくらい面白いんですよ。
早起きしなきゃいけない前日に限って、そういう小説に当たりますよね。
という本読みあるあるの話でした。
ではでは。

前回の日記に、いいね下さった方、ありがとうございました。^^
  1. 2014/01/07(火) 22:11:06|
  2. 読書|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

12月の読書&映画 まとめ

ぷらすです、こんばんわ。
先日の日記にも書いた通り、喪中につき新年のご挨拶は失礼させていただきます。

という訳で、日記も通常営業です。
12月に読んだ本と観た映画を読書メーターさんと、鑑賞メーターさんがまとめてくれたので、こちらにも転載です。
アイコンつきのバージョンだと日記が長くなるので、今回は文字だけのバージョンにしてみました。
本や映画は出来るだけ感想をつけるようにしてるんですが、マンガなんかは続きモノが多くて中々一巻づつ感想つけるのって難しいですよね。
ではでは、今年もどうかよろしくお願いします。^^


前回の日記に、拍手、いいね を下さった方、本当にありがとうございました。^^


2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:4607ページ
ナイス数:96ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/50644/matome?invite_id=50644
■マルドゥック・スクランブル―The Third Exhaust 排気 (ハヤカワ文庫JA)
とても面白かった。カジノのBJのシーンは途中で振り落とされないように必死で読んだ。(笑) シリーズ三部作を通して、例えばカジノのシーンが戦闘シーンの伏線になっていたように、シーン、セリフ、キャラクター、テーマが伏線であったり、対比であったり、見立てであったりと常にその後のシーンに影響を与える多重構造になってるのは本当に複雑で、よくこんな入り組んだストーリーを描ききれたものだと驚くばかり。沖方さんの頭の中はホント、どうなってるんだろう。(笑)
読了日:12月26日 著者:冲方丁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34345185

■げんしけん 二代目の六(15) (アフタヌーンKC)
班目、ついにモテ期到来か。ただ、非モテにとって一人の子に好かれるのは天国だけど、一度に複数とか悪夢でしかないよね。あそこで逃げた斑目は攻められない…じゃなくて責められないw それはそれとして、矢島っちのヒロイン度がグングン上昇中w
読了日:12月25日 著者:木尾士目
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34326497

■大砲とスタンプ(3) (モーニングKC)
読了日:12月24日 著者:速水螺旋人
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063872750

■ワカコ酒 2 (ゼノンコミックス)
やっぱり面白い。ワカコが食べたり飲んだりしてるのをみてると、コッチも元気になる感じ。
読了日:12月24日 著者:新久千映
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34307903

■マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼 (ハヤカワ文庫JA)
「楽園」のシーンは始末屋との対決とカジノでの対決のクッションでありながら、この作品の要でもあるんだな。バロットとボイルドとの対比だったり、様々な「見立て」が盛り込まれてて実に深い。カジノのシーンは確かにアニメで表現するのはかなり難しい、ってか、これをアニメで分らせるのは無理だわ。
読了日:12月22日 著者:冲方丁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34262797

■妖狐×僕SS (10) (ガンガンコミックスJOKER)
百鬼夜行に黒幕が!? っていうか、野ばらは熟女もいけるのか。流石メニアックw
読了日:12月22日 著者:藤原ここあ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34262631

■蒼き鋼のアルペジオ 08 (ヤングキングコミックス)
アニメと同時に観てるので、ストーリーが混じっちゃって、ちょっと混乱する。
読了日:12月22日 著者:ArkPerformance
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34262501

■月光条例 25 (少年サンデーコミックス)
オオイミ、相変わらず超ムカつくw
読了日:12月22日 著者:藤田和日郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34262378

■真・餓狼伝(3) (少年チャンピオン・コミックス)
冒頭、前田の三角締めのシーンの一連の絵が良かった。
読了日:12月22日 著者:夢枕獏,野部優美
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34262296

■ましろのおと(9) (月刊マガジンコミックス)
ストーリーも新章?に入り、いままで閉ざされた環境にいた雪が、外の世界(民謡居酒屋)に触れ少しずつ意識が変わっていく様子が丁寧に描かれてていいなと思う。
読了日:12月22日 著者:羅川真里茂
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34262125

■零崎双識の人間試験(5) <完> (アフタヌーンKC)
読了日:12月21日 著者:シオミヤイルカ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063879305

■マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮 (ハヤカワ文庫JA)
先にアニメを観ていたので予習済みというか、作品世界に入りやすかった。個人的には、沖方さんの文体はこういうハードボイルドなSFの世界と相性がいい印象。特にアクションシーンの描写は秀逸で手に汗握りながら一気に読んだ。というか「読まされた」感じ。
読了日:12月20日 著者:冲方丁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34209141

■ばいばい、アース 1 理由の少女 (角川文庫 う 20-1)
設定が飲み込み辛く、沖方丁の文章も相まって主人公ベルに感情移入がしづらかったけど、中盤から後半にかけては一気に読んだ。好き嫌いが分かれそうな印象の作品。
読了日:12月17日 著者:冲方丁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34130262

■弱虫ペダル(30) (少年チャンピオン・コミックス)
御堂筋凄すぎ。これで鳴子はオールラウンダー転向だな。 今回は箱学メインだけど、いよいよ次巻から新体制編スタートかな?
読了日:12月14日 著者:渡辺航
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34080087

■34歳無職さん 3 (フラッパーコミックス)
ここまで読んだ。いわゆる「ゆるふわ日常系マンガ」かなと思ったら、無職さんが重い背景を背負ってたのでビックリ。
読了日:12月10日 著者:いけだたかし
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33989648

■34歳無職さん 2 (フラッパーコミックス)
読了日:12月10日 著者:いけだたかし
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840147566

■34歳無職さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
読了日:12月10日 著者:いけだたかし
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840144265

■ばらかもん (8) (ガンガンコミックスONLINE)
キヨばぁのお葬式、人々の描写がリアルだと思う。今はすっかり見ない光景だけど、以前は誰かが亡くなると町内会の人たちが総出で通夜やお葬式を仕切ってたのを思い出した。あんな風に大勢の人に見送られてキヨばぁは幸せだなぁ。
読了日:12月7日 著者:ヨシノサツキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33903197

■純潔のマリア(2) (アフタヌーンKC)
読了日:12月7日 著者:石川雅之
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063107825

■純潔のマリア (3) (アフタヌーン)
もっと長く続くかなと思ったら、案外さらりと終わったのでビックリ。綺麗にまとまったなという感じ。
読了日:12月7日 著者:石川雅之
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33903140

■舟を編む
一冊の辞書が出来上がるまでの話。淡々と静かにスローペース進む前半とまさに嵐の中を突き進むかのようなハイペースな中盤後半。深読みすれば作中に出てくる『辞書の構造』を意識的にトレースしてるようにも見えた。辞書作りの過程をもっとエンターテイメント的に読ませる事も出来たと思うけど、あえて人物を描く事に主軸を置いたのだと思う。読み終わった後にじわじわ染みてくる小説。
読了日:12月5日 著者:三浦しをん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33864175

■真・餓狼伝 2 (少年チャンピオン・コミックス)
ここまで読んだ。格闘マンガとしては今のところテンプレ通りという印象。
読了日:12月1日 著者:夢枕獏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33776203

■真・餓狼伝(1) (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:12月1日 著者:夢枕獏,野部優美
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253222013

■世界一初恋~小野寺律の場合~ コミック 1-8巻セット (あすかコミックスCL-DX)
中村春菊さんのBLマンガ。サンキュータツオさんがWebラジオで熱くオススメしてたので読んでみた。律が乙女過ぎて「もう! こいつめー☆」ってなる。ただ、8巻ずっと律と高野の関係が大体同じ所を行ったり来たりなので一気に読まないと飽きちゃうかも。
読了日:12月1日 著者:中村春菊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33775897


観た鑑賞時間:2268分

■アウトロー [DVD]
トムクルーズ主演としては地味な作品なんだろうけど、個人的には面白かったし好きな作品。作品のテイストとトムクルーズが少々チグハグな感じを受けたけど、原作のジャックリーチャーはもっと大男だとレヴューで読んで、なるほどと納得。でもその辺は、作品内でトムクルーズが使う近接格闘術?や射撃場での所作で説得力が増すように上手くカバー出来てると思う。
鑑賞日:12月30日 監督:クリストファー・マッカリー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2822378

■アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~ [DVD]
ドキュメンタリー映画だけど、素晴らしい「物語」だった。ラストのライブシーンはホントに鳥肌が立った。
鑑賞日:12月28日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2819319

■グランド・マスター [DVD]
まさに「ザ・ウォン・カーウァイ映画」って感じ。相変わらず画面がうるさい。まぁ、それがこの監督の「作家性」でもあるんだろうけども。カット割りすぎのスローモーション使いまくりので、それぞれのカンフーの違いとか凄さとかはびた一文伝わってこない。まぁ「カンフー映画」と見せかけた「恋愛映画」なので、カンフーのシーンにこだわりは無いのかもしれない。
鑑賞日:12月26日 監督:ウォン・カーウァイ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2815581

■スペル コレクターズ・エディション [DVD]
面白かった。怖さや嫌悪感を抱くようなシーンは最低限に抑え、ホラーが苦手な人でも観られるように作ってあると思う。怖いのと、思わず笑っちゃうシーンが絶妙の割合でミックスされ、その中にそっとメッセージが織り込まれてるあたり、流石はサム・ライミだと思う。
鑑賞日:12月24日 監督:サム・ライミ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2812096

■スター・トレック イントゥ・ダークネス ブルーレイ+DVDセット【2枚組】
鑑賞日:12月24日 監督:J.J.エイブラムス
http://video.akahoshitakuya.com/v/B002WYJRPQ

■ドライヴ [DVD]
ハマれる人とそうでない人がハッキリ分かれるタイプの映画。個人的には事前のハードルが上がりすぎたせいか、イマイチ乗れなかった。もっと若いときに観てたらまた印象は180度違ったかも。極限まで削られたセリフや割とブツ切りの編集は初期の北野映画に近い雰囲気だと思った。
鑑賞日:12月23日 監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2809624

■バトルシップ [DVD]
あまり評判が良くなかったみたいなので期待しなかったけど、かなり面白かった。もちろんツッコミ所はあるし大味だけど、エンターテイメントに必要な要素は揃ってるし底抜けにアッパーな雰囲気は、観ていて単純に気持ちがいいし楽しい。
鑑賞日:12月22日 監督:ピーター・バーグ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2806695

■宇宙人ポール [DVD]
サイモン・ペグとニック・フロスト主演のシリーズ?第三弾? 今回は監督が違うせいか、テイストは少々違うけどもちろん面白かった。ただ、今回はポールが基本ボケ役だからニック・フロストはちょっと大人しめかな。スピルバーグオマージュ満載だけど、それだけじゃなく一本の映画としての完成度もいつも通り高いし、ほんと、彼らの映画は沢山の人に見て欲しい。
鑑賞日:12月17日 監督:グレッグ・モットーラ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2796609

■ヒプノティスト―催眠― [DVD]
エリやミレニアムシリーズが面白かったので観てみたけど、これはダメだった。そもそも催眠術は殆ど関係なかったし、結局真犯人の行動も支離滅裂。刑事はボンクラで催眠術を使う医者は役立たずでその嫁さんはヒステリー。サスペンスにもなってないしアクションでもないしミステリーでもなく、結果、頭おかしいヤツは怖いねっていうだけの映画だった。もうちょっとやりようがあったと思うけどなぁ。
鑑賞日:12月16日 監督:ラッセ・ハルストレム
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2795334

■ホットファズ -俺たちスーパーポリスメン!- [Blu-ray]
ショーンオブザデッドの三人組(エドガー・ライト、サイモン・ペグ、ニック・フロスト)のポリスアクション。やっぱり面白い。映画好きの人なら思わずニヤリとする小ネタ満載。だけどただ笑わすだけじゃなくストーリーもしっかり見せる手腕は今回も健在。笑ってハラハラして最後はスカッとする。ホント、沢山の人に見て欲しい。

鑑賞日:12月15日 監督:エドガー・ライト
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2793676

■ショーン・オブ・ザ・デッド [DVD]
コメディーだけど、ただ笑わせるだけじゃなくゾンビ物を本当に分ってる人達だと思った。それに伏線の使い方が抜群に上手いし、脚本も素晴らしい。ジャンル映画としてだけじゃなく、ここまでスマートでセンスのいい映画は中々ないと思う。
鑑賞日:12月14日 監督:エドガー・ライト
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2791360

■シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン [DVD]
なんと言ってもジャックニコルソンの顔力がハンパない。ただ、何となく映画の内容が分ってるからかもしれないけど、ジャックニコルソンが登場した瞬間から既に怪しい感じが。(笑)ジャックと奥さんとの関係性について特に説明はないんだけど、会話や表情だけで2人の過去の関係性まで分るようになってるのは感心した。あと、音の使い方はやっぱり上手いなと。特に子供が三輪車で走ってるシーン。板の間と絨毯で変わる車輪の音だけでドキドキした。
鑑賞日:12月11日 監督:スタンリー・キューブリック
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2785667

■時計じかけのオレンジ [Blu-ray]
今となっては、暴力描写や残酷描写がもっとキツかったり生々しかったりする映画は沢山あるのに、それでもこの映画を観た後にモヤモヤした感じが残るのは、暴力に対する普遍的な恐怖をあえてデフォルメして、ポップな形に加工して映画の中に仕込んでいるからだと思う。
鑑賞日:12月10日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2783717

■セデック・バレ 第一部:太陽旗/第二部:虹の橋【通常版 2枚組】[DVD]
2本組み全4時間半の超大作。1930年に台湾で実際に起きた「霧社事件」の映画化。まず色の美しさに感動したし迫力も凄かった。いわいる「反日映画」的な印象は受けない。むしろ双方に対して出来るだけ公平に描いた感じだった。観ている間退屈ではないんだけど、『虹の橋』の戦闘シーンは長い上に人数も多いので、誰に何が起こっているのかを把握しきれなかった。あと、CG部分が全体のトーンから浮いてしまって、ちょっと観る時のノイズになっちゃうのが残念。荒削りだけど見ごたえは十分な作品。
鑑賞日:12月07日 監督:ウェイ・ダーション
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2776096

■マルコヴィッチの穴 [DVD]
REDを見て興味が沸いたので初見。一種の寓話的な映画。基本コメディーなのかな? ただ日本人的にはあまり笑うところはないと思う。後半の説明は、なんとなく辻褄あわせの後付けっぽい印象。
鑑賞日:12月05日 監督:スパイク・ジョーンズ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2774386

■ラストスタンド [DVD]
第一印象は「シュワちゃん老けたなー」だった。ただ、そのリアルに衰えてる感が今回の映画には上手くハマってると思う。内容はかなりスタンダードな西部劇というか、マカロニウエスタンを現代風に作り直した感じ。銃撃戦、カーチェイス、爆破がメインなので深く考えずに楽しめばいいと思う。
鑑賞日:12月02日 監督:キム・ジウン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2769032

■ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
ストーリーはシンプルだけど、殺し屋「シガー」というキャラクターを通して、その奥にある底なし沼のような世界が透けて見えて何とも恐ろしい。多分、トミーリージョーンズ演じる保安官が昔馴染みと話すシーンと、保安官を引退した彼が妻に語る夢の話がこの映画のメインテーマなんだと思う。
鑑賞日:12月01日 監督:Array,イーサン・コーエン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2766894


▼鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/
▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

  1. 2014/01/01(水) 00:49:29|
  2. 読書|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

11月の読書&映画記録

ぷらすです、こんばんわ。
とうとう12月ですね。
僕の体感ではまだ4月位なのですが、ホントに年々一年が早くなっていくなぁと。
そして、僕の地元ではついに雪が…。
まだ気温が高いので、水分の多い重たい雪でもう大変です。
日頃の運動不足が祟って、筋肉じゃなくて筋やら関節をやられてます。
いっそ早く寒くなってくれれば、雪も軽くなるので楽になるんですけども。
さてさて、そんな訳で読書メーターさんと鑑賞メーターさんが、僕が11月に読んだ本+観た映画をまとめてくれたので、こちらにも転載です。
ではでは。

前回の日記に、いいね下さった方、ありがとうございました。^^

読書メーター
2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3899ページ
ナイス数:96ナイス

ハチワンダイバー 30 (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 30 (ヤングジャンプコミックス)感想
菅田が久しぶりにカッコよかったし、受け師が久しぶりに可愛かった。
読了日:11月27日 著者:柴田ヨクサル
ぎんぎつね 10 (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね 10 (ヤングジャンプコミックス)感想
日輪子と悟の恋ばなメインで実に甘酸っぱいやらもどかしいやら(笑)例大祭の準備の模様も細かく描かれているので両方楽しめる。
読了日:11月27日 著者:落合さより
修羅の門 第弐門(10) (月刊マガジンコミックス)修羅の門 第弐門(10) (月刊マガジンコミックス)感想
九十九vsボルト
読了日:11月26日 著者:川原正敏
ベン・トー 11 サバの味噌煮弁当【極み】290円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 11 サバの味噌煮弁当【極み】290円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
長かったこのシリーズもついにこの11巻で本編は完結。(実質)完結巻に相応しくオールスター総出演のお祭りのような一冊。そのため、全体的にストーリー的には盛り込みすぎ感はあるけど、スーパーのシーンは迫力満点でスピード感もあり、頁を捲る手が止まらなかった。
読了日:11月25日 著者:アサウラ
あまんちゅ!(7) (ブレイドコミックス)あまんちゅ!(7) (ブレイドコミックス)感想
ドライスーツ用の装備?ってどこまでが本当なんだろうと考えてしまった。内容はだいたいいつも通りで面白い。
読了日:11月23日 著者:天野こずえ
OUT OF CONTROL (ハヤカワ文庫JA)OUT OF CONTROL (ハヤカワ文庫JA)感想
全7本の短編集。うち3本がホラーだった。沖方丁というと、SFと時代小説というイメージで、あまりホラーを書く人というイメージじゃなかったけど、個人的にはこの3本のホラーが一番印象的だった。「まあこ」と「箱」は呪いとか恨みの要素が入った日本的ホラーで、表題作のOutofcontrolはよく分らない世界に連れ去られる系のアメリカ的なホラーという感じ。個人的にはOutof~が一番怖かった。
読了日:11月22日 著者:冲方丁
向ヒ兎堂日記  2 (BUNCH COMICS)向ヒ兎堂日記 2 (BUNCH COMICS)感想
画霊の熊が可愛すぎる。
読了日:11月21日 著者:鷹野久
ぎんぎつね 9 (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね 9 (ヤングジャンプコミックス)感想
悟がデレた(笑) 修学旅行編なのでギンたちの活躍はなし。牛の神使が人懐っこくて好き。
読了日:11月21日 著者:落合さより
文豪ストレイドッグス (2) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (2) (カドカワコミックス・エース)感想
2巻目にして、早くも文豪感はなくなってる感じ。普通に異能バトルマンガとして面白いからいいんだけど。
読了日:11月20日 著者:春河35
ハイキュー!! 8 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 8 (ジャンプコミックス)感想
インターハイ編終了。武田先生の言葉にグッと来る。
読了日:11月20日 著者:古舘春一
妖怪アパートの幽雅な日常(4) (シリウスコミックス)妖怪アパートの幽雅な日常(4) (シリウスコミックス)感想
いよいよアパートを飛び出して学校が舞台に。
読了日:11月17日 著者:深山和香
変ゼミ(8) (モーニングKC)変ゼミ(8) (モーニングKC)感想
変態嗜好?がどんどん「深化」して哲学の域に。
読了日:11月17日 著者:TAGRO
鬼灯の冷徹(10) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(10) (モーニングKC)感想
相変わらず面白い。芥子とシロにメロメロにされる。
読了日:11月17日 著者:江口夏実
忍びの国忍びの国感想
伊賀忍者軍団対織田信雄の「第一次、第二次、天正伊賀の乱 」を描いた小説。主人公「無門」をはじめ、とにかく登場人物全員キャラが立っている。史実はしっかり押さえながらも、キャラクターや身体能力、忍術の描写などはまるで少年漫画の様デフォルメされていて、歴史小説の堅苦しい印象はなくグイグイ読み進められる。
読了日:11月14日 著者:和田竜
蟲師 全10巻 完結セット (アフタヌーンKC)蟲師 全10巻 完結セット (アフタヌーンKC)感想
再読。やっぱり面白い。1巻だけ読むつもりが止まらなくなった。
読了日:11月13日 著者:漆原友紀
キケン (新潮文庫)キケン (新潮文庫)感想
理系男子の青春を描きながらも理系的な展開は殆ど出てこない青春小説。短編連作だからかもだけど、若干駆け足気味に感じた。もっともっと「彼」の語る機研の話を聞きたかったと思ってしまう。ラストのある「仕掛け」はほんとに卑怯(笑)
読了日:11月10日 著者:有川浩
ビター・ブラッドビター・ブラッド感想
書店員さんのオススメポップに「抱腹絶倒」って書いてあったので試しに買った。個人的には笑いの部分はそこまでではなかったかな。ストーリーは結構重いし、結果、あまり救いがないというか決してハッピーエンドではないけど、最後の方まで展開が読めなくてドキドキしたし、面白く読めた。
読了日:11月6日 著者:雫井脩介

読書メーター



鑑賞メーター
11月の鑑賞メーター
観たビデオの数:13本
観た鑑賞時間:1422分

バットマン リターンズ [DVD]バットマン リターンズ [DVD]
ザ・ティムバートンというか、ダークナイトシリーズを観た後だとかなりファンタジーな感じになってるので、好き嫌いはハッキリ分かれそう。キャットウーマンとペンギンのビジュアルは今まで映画化された悪役の中でも一番好きだなぁ。ゴッサムシティという箱庭的世界観はティムバートンと相性が良いような気がするし、個人的にはダークナイトシリーズよりも好み。(ダークナイトは除く)
鑑賞日:11月29日 監督:ティム・バートン
カクタス・ジャック [DVD]カクタス・ジャック [DVD]
面白かった。2つの誘拐?事件が誤解や勘違いの連続でどんどんこんがらがっていくコメディー。全体的にゆるいけど、広げた風呂敷をキチンと畳んでみせたストーリー構成は秀逸だしテンポも良かったからどんどん引き込まれていく。
鑑賞日:11月27日 監督:アレファンドロ・ロサーノ
ハンニバル [DVD]ハンニバル [DVD]
鑑賞済みだと思い込んでたけど初見だった。アンソニーホプキンスの凄みに引き込まれる。ラストの『食事』シーンは、そんな事可能かな?とも思ったけど、その辺は気にしたら負けなのかも。惹かれあいつつも決して相容れないレクターとクラリスの心情が繊細に描かれててロマンチックな映画だった。
鑑賞日:11月26日 監督:リドリー・スコット
The Baytown Outlaws  [Blu-ray]  [Import]The Baytown Outlaws  [Blu-ray] [Import]
なぜが、邦題の「ギャングバスターズ」で検索しても出てこなかった。南部の殺し屋3兄弟が女に依頼されて、悪いギャングから子供を取り戻すと言う内容。またロドリゲス系のぶっ飛びB級ガンアクションかなと思ったら、(概ねその通りだったけど笑)割とちゃんとした面白い映画だった。設定や内容はかなり大味だけど、後味は悪くない。
鑑賞日:11月23日 監督:Barry Battles
RED/レッド [DVD]RED/レッド [DVD]
DCコミック発信の映画だと知らなかったので、OPを見てビックリ。年金暮らしの老スパイが現役のCIAを手玉に取りながら真実へと進んでいくストーリーはとにかく痛快の一言。あえて難を言えば、クーパーの女上司があからさまに怪しかった事くらい。モーガンフリーマンはなんやかんやで生きてそうな予感。
鑑賞日:11月21日 監督:ロベルト・シュヴェンケ
アウトレイジ・ワールド [DVD]アウトレイジ・ワールド [DVD]
全体的にヒドイ。まずジャケットから連想するような内容とはかけ離れていて、そもそもタイトルも原題と邦題では全然違う完全なジャケット詐欺映画。内容も全体的にとっ散らかってるし、最後まで何の収集もつかないまま。なんで誘拐サスペンスっぽい要素を盛り込んじゃったのか…。ラストはある意味で衝撃的で、エンドロールが流れ始めた時、思わず「はぁ!?」と声が出た。
鑑賞日:11月20日 監督:パドライグ・レイノルズ
バレット [DVD]バレット [DVD]
スタローンらしい、シンプルでマッチョなアクション映画。スタローンと相棒の殺し屋がラリラリのごろつきの部屋に向かうOPですでにテンションが上がる。全体の筋肉が落ちた分、グッと引き締まったスタローンの肉体と年を重ねた渋さが加わって、いい味だしてる。刑事役のサン・カンとの水と油の2人が少しずつ認め合っていくところもいい感じ。
鑑賞日:11月19日 監督:ウォルター・ヒル
ヒッチコック [DVD]ヒッチコック [DVD]
面白かった。ヒッチコック役のアンソニーホプキンスは秀逸。ちょいちょい老齢に差し掛かっているヘレンミレンのセミヌードが出てくるのは、彼女の体と当時のヒッチコックの状況も重ねてるのかなと思った。全体的に作りがスマートな印象で、その辺は本家ヒッチコック映画にも通じるように思った。
鑑賞日:11月12日 監督:サーシャ・ガヴァシ
ホステル 無修正版 コレクターズ・エディション [DVD]ホステル 無修正版 コレクターズ・エディション [DVD]
想像してたよりもちゃんとした映画だった。残酷な描写や作品世界の異常性の方に目が行きがちだけど、ストーリーを進める為のディテールがしっかりしてて、最近の映画としては短い時間内に計算されて配置されてる印象。予算の関係もあるかもしれないけど、特殊メイクが割とチャチなのも計算のうちなんじゃないかな。
鑑賞日:11月11日 監督:イーライ・ロス
電人ザボーガー スペシャルエディション(Blu-ray Disc)電人ザボーガー スペシャルエディション(Blu-ray Disc)
正直、想像してた以上の出来で驚いた。内容や設定、デザインには極力手を加えず、変形や動きを今の技術でブラッシュアップする方向性は、今までありそうでなかったので素直に感心した。設定やストーリーは他の監督だったら、ふざけんなって言われそうだけど、井口監督だから許される事をちゃんと計算に入れてるし、後半部分はかなり見ごたえがあった。何より、監督の真摯な姿勢が画面から伝わってきた。TV版のザボーガーを知ってる人なら、かなり楽しめると思う。
鑑賞日:11月09日 監督:井口昇
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [Blu-ray]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [Blu-ray]
いきなりジブリのロゴ→「巨神兵あらわる」が始まってビックリ。映画内でみんなシンジを責めてるけど、これシンジ悪くなくね? っていうのが正直な感想。
鑑賞日:11月07日 監督:庵野秀明
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray]
新キャラ登場や若干の設定変更あり。動きの気持ち良さにこだわってる印象だった。精神的な意味でシンジの幼年期~反抗期って感じ。ここまでは、シンジの成長の物語なんだけど、さてQはどうかな。
鑑賞日:11月06日 監督:庵野秀明
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]
TV版や前劇場版より絵も動きも綺麗になってる。ストーリーに大きな変化はないと思う。(多分)精神的な意味でシンジの赤ちゃん~幼年期って感じかな。
鑑賞日:11月06日 監督:Array,摩砂雪,鶴巻和哉

鑑賞メーター
  1. 2013/12/02(月) 22:35:45|
  2. 読書|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
前のページ 次のページ