日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

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ジャッキーとスタローン

ぷらすです、こんばんわ。
最近、何故か洋画をよく見るようになりました。
一時期は、ハリウッドの超大作はなんとなく「疲れそう」だなと避けてたんですが、観ればやっぱり面白いんですよね。
とはいえ、アカデミー賞とっちゃうような映画だとちょっと敷居が高くて、基本アクション映画ばっか観てるんですけども。
で、アクション映画といえば、ジャッキーチェンとシルベスタスタローンですが。
この人たち、本当は凄いのに不当になめられてるんだよなーと思うんですよね。

まぁ、2人とも多くの映画を監督したり出演したりしてますし、当たり役も多い人たちなのでちょっとキャラクター化しちゃうのは仕方ないっちゃ仕方ないんですが。
でもね、この2人って本当は凄いんですよ。
若い世代の映画ファンの人とっては2人とも筋肉バカ映画の人と言うイメージが強いんじゃないかなと思うんですが、そして概ねそのとおりなんですが。
ただ、この2人が映画界に与えた衝撃はまさに革新的だったし、多くの青少年がその影響を受けたわけです。
例えば、コップに割りいれた生卵を丸呑みしてウエッってなったり(ロッキー)、階段を見つけては駆け上ったり(ロッキー)、親指と人差し指で胡桃を割ろうと頑張ったり(酔拳)、拳立て伏せ指立て伏せ手の甲で腕立てして手首を傷めたり(多分酔拳か蛇拳)
……、ほんと何してたんだろうオレ…。

個人的な思い出はどうでもいいとして、2人とも本当に長い間アクション映画の最前線に立って映画界を引っ張ってきた人たちで、常に観客が驚くような凄い事を考え続けたアイデアマンで、何より映画に対して凄く誠実な人たちだと僕は思います。
なので、若い映画ファンの人たちは今の映画だけで彼らを語る前に、2人の代表作である、ロッキー、ランボー、プロジェクトA、ポリスストーリーは是非見て欲しいなぁと思う次第です。いや、ほんと名作なんだって。
ではでは。


前回の日記に、いいね下さった方、ありがとうございました。^^




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  1. 2014/01/23(木) 23:55:40|
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吹き替えと字幕

ぷらすです、こんばんわ。
僕は基本、洋画を観る時は字幕で観ます。
吹き替えが嫌いって訳ではなく、単純に画面に映ってる役者さんの声が聞きたいからです。
でも、最近は作品によっては吹き替えにして観る事が多くなりました。
なぜかと言うと、

目が字幕に追いつけなくなってきたから。

字幕を読み終わらないうちに次のシーンに移っちゃうので、長めの字幕の時は一時停止にしたり、読みきれなかった時は巻き戻したりしなきゃならないので、観るのに時間がかかっちゃうんですよね。
別に、目が悪くなって文字が読み辛いとかではなく、
単純に脳の処理速度が落ちてるんだと思います。
なので、情報の多い会話劇なんかは吹き替えで観るようになりました。
で、気がついたんですが、吹き替えの方が映画の内容が頭に入りやすいんですね。
吹き替えと違って、文字を読む事に脳のリソースを割かなくていいからなんでしょうね。
ではでは。

前回の日記に、いいね下さった方、ありがとうございました。^^
  1. 2014/01/17(金) 23:04:28|
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  4. コメント:2

怒り。

ぷらすです、こんばんわ。
前々から気になっていた映画「ぼくのエリ 200歳の少女」をDVDレンタルして観たんですが…。
もうね! 感想を書く前に怒りMAXになってしまったので、その事から書きます。

すでにご存知の方も多いかと思いますが、この映画は北欧の映画で、12歳のいじめられっ子「オスカー」と吸血鬼「エリ」の恋の話です。
で、まずオスカーがエリに好きだ告白するんですが、その時エリは「私が女の子じゃなくても?」と聞き返してきます。その後のシーンでもエリは「女の子じゃない」というセリフを言う訳ですが、これはエリが吸血鬼だからとかそういう話ではなく、エリは元々男の子で、映画では描かれないんですがある理由で去勢された訳です。
で、映画ではオスカーがエリの着替えを覗き、エリの股間の去勢の傷跡を見ることで、前述のエリのセリフの意味を理解出来るという作りになってるんですが、そこにボカシがかかってる訳ですよ。もちろん性器は映ってません。傷跡を見せるのが目的ですから。
もうね…アホかと。
確かに、ストーリー自体には深く関ってる訳ではないですが、しかしエリの正体というかセリフの謎が明かされるという意味では、一番大事な部分ですよ。
そこに、ボカシをかけることで、映画制作者の意図とは大きくずれた、ただの卑猥なシーンになっちゃってるっていうね。
映倫はほんとアホかと!

この映画は基本、極端にセリフが少なくて、観客は映像から内容を読み取る作りになっています。
そして、その映像の美しさ自体がこの映画のキモの一つでもあるわけで、映倫がやったことは美術館の絵に墨でいたずら書きをしたようなものなんですよ。
あのボカシを入れる指示をした映倫関係者は、これから一生映画に携わるな!と強く言いたいです。(怒)

さて、こっから映画の感想です。
まず、舞台は北欧のストックホルムです。
エリとオスカーの最初の出会いから中盤までの遣り取りは、二人の住むアパートの前の広場で行われるわけですが、雪と低い空、夜の暗さと街灯の明かりが演劇の舞台のようで、とにかく絵面が美しいんだけどどこか陰鬱な雰囲気を感じさせます。

そして、前述のように説明的なセリフは一切排除して映像と会話だけでストーリーは進んで行くわけですが、僕は何というか美しいんだけど残酷なストーリーという印象を受けました。
物語の最初に、エリは「父親」とオスカーの住むアパートに越してくるんですが、その「父親」の最後がラストシーンのその後を暗示しているようで、オスカー視点だとハッピーエンドのようで、エリの視点だとその後の破滅を予感させるバッドエンドにもなるようにも見えるんじゃないかなと思いました。
その辺の余白の多さが、この映画の魅力なのかもしれません。




  1. 2013/09/05(木) 23:16:50|
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