日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

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本棚バトンに答えるの巻

燈心のさらださんから、『本棚バトン』(?)を受け取りました。
「明日分の日記で書きます」とか言っておきながら、気がつけば21日になっているという体たらく。 そんな奇特な人はいないだろうと思いながら、楽しみにしてくれてた方、ゴメンナサイ。 あ、でもほら、明日分の日記ですから! で、コレ20日分の日記ですかr…(殴)

ってなわけで、それでは僕の本棚の秘密を大公開!(いや、そんなに大したモンではないですが…)

Q1.部屋にある本棚の数

え――!? ソレって数えるんですか?(笑) えーと、多分100冊は超えていると思います。 ちなみに99,999%がマンガ。
Hな本の隠し場所はヒ・ミ・ツ。(笑)

Q2.今読んでいる本

今読んでいるというか、今日読み終わったのが、第七回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作、渡瀬草一郎さんの『陰陽の京』(電撃文庫)です。
あの、安部晴明と同じ時代を生きた文人、慶滋保胤(よししげやすたね)を主人公にした、伝奇小説です。

歴史小説で実在に人物を書く時って、当時の人間関係や風俗、その人達の生まれた年、死んだ年、その他諸々調べなくちゃいけないじゃないですか。これはもう、好きじゃなきゃ出来ないですよ! そういう物語をキチンと書ける人って無条件で尊敬してしまいます。

全体の雰囲気や、主人公の保胤、脇を固めるキャラクターは好感が持てました。
個人的には、もうちょっと各キャラクターの人となりを細かく描写するシーンや、当時の風俗(エッチなのじゃないですよ・笑)が描かれていると、もっと面白かったかなぁ。って、そこのトコがちょっぴり残念。 ちなみに挿絵は、田島昭宇さん。

Q3.最後に買った本

えーと、なんだっけ。 ディー・グレイマンの5巻だったか、げんしけんの6巻だったか、フルーツバスケットの17巻だったか、しゃにむにGOの20巻だったか…、あ、バキの27巻かも。
ってなんだろう、この節操のなさ。(笑)

Q4.よく読む、また思い入れのある5冊

マンガは、大抵買ってから最低3回くらいは読み返すので、どれ? って訊かれると困っちゃうんですけど、特に好きなのは少女漫画関係でしょうか。
中学校1年の時に、友人Kちゃんから読ませて貰った『花とゆめ』が、僕のその後の読書人生を決定したと言っても過言ではないので。(^^;)

思い入れのある本は、沢山ありすぎて五冊には絞れないし、全てを語ると一週間くらいかかるので、その中でも特に思い入れのある一冊を。

飛行少年ズ(野火ノビタさん)

この本は、野火ノビタさんが同人誌で発表した作品を含めた、「幽遊白書」の二次製作作品でして、いわいるアレですよ。大人の女性向けボーイズラブ(?)マンガです。 ちなみに、クラマxヒエイ(順番あってますかね)です。(笑)
男で、しかも幽遊白書の本編を読んだ事のない僕が、この手の本を挙げるのは如何なものか。と思われたり、ぷらすキモッ! って思われる方もいらっしゃるでしょうが、ぷらすさん、同人誌とか作ってた頃は女性の友人も多くてですね、その頃は『キャプテン翼』が腐女子婦女子の皆さんの間で大変な事になっていた時期なんですよ。
で、僕はマンガならホモだろうがレズだろうがロリだろうがショタだろうが、愛さえあればラブ・イズ・OKなヤツで、友人宅でキャプテン翼の同人誌を読ませて貰ってたので、自然とボーイズラブ物にも免疫が出来ているわけです。

で、この本と偶然出会って、偶然読んで、幽遊白書は分からないんですけど、

もう号泣ですよ!

今でも、たまに読んでは、涙する一冊です。 

Q5.次の本棚指名

えーと、次の人はですね…、

ミュージックバトンのお返しって事で(笑)、海月さん。
インコとワニをこよなく愛する、が―吉さん
小説サイトを運営されている、ツミさん。
いつもお世話になっているので、今回もお世話になります、ヒコさん。
尊敬してやまない絵師、空のマメさん。

どの方も、個人的に、どんな本を読んでいるのか、気になる方ばかりです。
もし宜しければ、バトン受け取ってやってください。 よろしくお願いします。

今日の晩ご飯

・鶏のレッグと豆腐の煮付け ・キュウリの醤油漬け ・ブロッコリー 

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  1. 2005/07/20(水) 19:45:37|
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