日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

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KKT団、第三回月例集会。

今日は月末。
正社員であれ、パートであれ、バイトであれ、誰もがテンションの上がる月に一度の大イベント。
そう、給料日でした。

そして給料日と言えば、『給料日にカツ丼を食べる会』事、KKT団の活動の日でもあります。

前回、2回目にして早くも集会の計画が頓挫してしまった経験を踏まえ、友人のK君推薦のお店に行く事にしました。
メンバーは、A君、T君、Kちゃん、僕の4人。

午後7時ごろ、お店に着いた僕たちはお店の小上がりに陣取り、すぐさまメニューをチェック。

カツ丼 850円。

『あった…』
ホッとするメンバー。(主に僕)

そして、注文からおよそ10分。
待望のカツ丼が運ばれてきました。

味は、少し甘辛の濃いめのタレ。
カツも厚みがあって、デリシャスでしたよ。
あと、このお店には(恐らく)カツ&キャベツ用に5種類のソースとドレッシングが用意されていて、僕がキャベツにかけて食べたのは、『赤味噌ベースに玉ねぎと七味を効かせた辛目のタレだったんですが、これも非常に美味でした。

何はともあれ、第3回KKT団集会が無事に終わって良かったです。
さて、第4回集会は何処に行くかな?

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  1. 2006/05/31(水) 23:34:02|
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介護ベッド。

今日は、友人のF君、A君が遊びに来てくれました。
A君とは、ほぼ毎週会っている訳ですけど、F君は正社員として仕事をしている堅気の人なので、中々会う機会がないんですよ。
そんな訳で、3人で積もる話に花も咲くってもので。

で、色んな話をしている内、何故か介護ベッドの話に。

僕の部屋の場合、ベッドの足元側の壁にTVがあるんですね。
なので、ベッドに寝転んでTVを観る為には体を横にした状態で少し折り曲げるようにしないと観づらいわけですよ。
でもそうすると体が痛くなったりするんですよね。
せめて、ベッドの上体が持ち上がれば体を横にして折り曲げなくてもTVを観れる。
でも、普通のベッドではソレは無理だし、かといって手動で折り曲げられるタイプのベッドだと寝る時にまたベッドから降りて上体を元に戻さなくてはいけない。
これは、非常に面倒。
あー、自動で起きたり寝かせたり出来るベッドがあれば…。

はい、そこで介護ベッド。

リモコンのボタン一つで、上体を起こすのも寝かせるのも思いのまま。
起こした上体でTVを観て、眠たくなったらベッドを倒してそのままおやすみなさい。
まさに夢のアイテム、介護ベッド。

実は、前々からA君と僕は介護ベッドが欲しいという話で盛り上がったりしていた訳ですが、他の友人に話しても同意を得られないばかりか、『おいおい、お前らどこまでモノグサなんだよ…』的な冷たい視線を浴びたりしていたんですよ。

そしてF君。

マジメで責任感が強く、しっかり者のF君。先ごろついに夢のマイホームを手に入れたF君。

当然、僕らの話に対して至極真っ当な、僕らがぐうの音も出ないような言葉でお説教をされるのかと思いきや…、

ビックリするくらい食いついてきたよママン!

それどころか、かなり具体的に介護ベッド&介護ベッド用テーブル導入を検討していたとの事。(奥さんに怒られて断念したらしい)

この気持ち、どう表現すればいいんでしょう。
例えるなら、仮面ライダーV3のファンだと思っていた友人が、実はライダーマンのファンだと知った時のような。

結局、3人の介護ベッド談義は深夜まで続いていったのでした。
  1. 2006/05/30(火) 23:03:03|
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嬉しさ半分後悔半分。

いえね、事の始まりは先週の…あれ、何曜日だっけ?
まぁ、先週の話なんですけど、知らない女性から電話が掛かってきたんですよ。
で、話を要約すると、東京のなんやらという会社で、PCユーザー(というかネットユーザー?)へのアンケートを行っているので、ご協力頂きたい。っていう事でして。

正直、面倒くさいのと『何か詐欺まがいの電話なのでは?』という不信感とがあったので、断っちゃおうかな~って思ったその時ですよ。
その女性の口からこんなセリフが。

『ご協力頂いた方には、謝礼として千円の図書カードを送らせて頂いてます』

その一言で、ぷらすさんの灰色の(そして所々桃色の)脳細胞が計算を始め、そして一つの答えを導き出しました。

自分の個人情報<千円の図書券

と言うわけで、アンケートに協力することに。
ところが、相手の質問の意味がよく分かりません。
仕方がないので、適当に「はい」とか「いいえ」とか「分かりません」を繰り返してアンケート終了。

まぁ、図書カードだって本当に送ってくるかどうか分かんないっていうか、むしろ送ってこないだろうとタカを括ってたんです。と・こ・ろ・が、

今日、家に帰ったら図書カード届いてました。千円分。礼状と一緒に。

これで、ちょっと追い金すれば『女郎蜘蛛の理』が買える!(嬉)


でも、こんな事なら、もうちょっとちゃんと質問に答えてあげれば良かった…。orz

ゴメンよ。アンケートの人。
  1. 2006/05/29(月) 22:41:31|
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明日は

もう、ネタが思いつかないので、普通に書きます。
明日は、毎月恒例の『早出』の日。
なので、今日はもう寝ます。
おやすみなさい。zzz
  1. 2006/05/28(日) 20:10:29|
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ヘトヘトさん。

今日は、あさ10時から家の家庭菜園の畑起こしをしました。
寝たの朝7時だけど。
更に、昼からK夫妻に誘われて、テニスに行きました。
寝たの朝7時だけど。
でもって、テニス後、K君&のぶちんとウイイレしました。
寝たの朝7時だけど。

で、夜8時くらいにオチました。
最近、電池が切れるのが速いのが悩みのお年頃。
やっぱ、もう若くないのね。
  1. 2006/05/27(土) 20:00:47|
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クビキリサイクル

西尾維新さんの『クビキリサイクル』を買ってしまいました。

いや、前々から気になってはいたんですよ。ネットで書評とか読んでも評判がいいし。
でも、文章が2段組なんですよね。
例え本が厚くなっても1段組にして欲しいの会旭川支部の僕としては、その辺も気になってしまって、中々踏み切れなかった訳で。

でも、今日お医者さんに行ったついでに近くの古本屋に寄ったところ、見つけちゃいました。戯言シリーズ第一弾『クビキリサイクル』

これは、『騙されたと思って一冊買ってみ?』 って事ですよね神様。
っていうか、買っちゃいましたよ神様。
もうお金がありませんよ神様。

で、変な時間に寝てしまって夜中に目が覚めたので、ちょっとだけ読んでみようかなー。なんてページを捲り始めて、気がついたらもう朝の7時でしたよ。
最初、2段組に慣れてないのと、西尾さん独特の語り口に慣れていないのとで、ちょっと世界に入るのに苦労しましたが(それでも京極さんほどではない)、読み進めるうちにずいずいと引き込まれてしまいました。
買って正解。
京極さんの小説もそうだったんですけど、西尾さんの小説もキャラクターが強烈で、慣れるとクセになる感じですね。
設定とかキャラクターは今風というか、ライトノベルっぽい雰囲気ですけど、内容はしっかりミステリーです。
読み終わり次第、クビシメロマンチストを買っちゃいそうな勢い。
あぁ、『女郎蜘蛛の理』も買わなくちゃいけないし…。

神様、お金プリーズ。
  1. 2006/05/26(金) 19:41:47|
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ウイイレ大会。

今日は、友人のK君、のぶちん、A君と4人でウイイレ10大会でした。
力入りすぎで左の親指が痛いぷらすです。こんにちわ。

僕の仲間内で密かに勢力を拡大している『ウイニングイレブン』、K君に続き、のぶちんまで10を買ったらしいです。恐るべしウイイレ。

K君やのぶちんとは久々のウイイレだった訳ですが、みんな上手くなってはる!∑(゜д゜)
もう、勝てないかもしれないよ。ママン。

とは言え、使いすぎで操作性の悪くなっている1コントローラーをそっと渡すという裏技(?)でなんとか勝利を手中に収めた事は秘密です。
もちろん、2コントローラーの調子が悪いフリも忘れちゃいけません。(笑)

そんなこんなで、対戦成績は勝ったり負けたり。
大体五分五分くらいに持ち込む事が出来ました。

当面の目標は、のぶちんの使うカメルーンに勝つことです。
もちろん、1コントローラーをそっとのぶちんに渡すのは言うまでもありませんが。



  1. 2006/05/25(木) 13:14:48|
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蟲師(21話~)

今、地上波デジタルでアニメの『蟲師』(21話以降)を放映中なんですね。
ぷらすです。こんばんわ。
友人のKちゃんに教えて貰わなかったら知らないままでしたよ。

で、僕が『蟲師』スキーなのを知っていたKちゃん、DVDに録画したのを見せてくれる為DVD-Rに落とそうとしたら、なんかガードがかかってたらしいです。
なるほど、そういう戦略か地デジ。ガッデム。

結局、ビデオに録画して見せてくれました。
ありがとうKちゃん。
やっぱ蟲師は面白かったです。

  1. 2006/05/24(水) 13:03:07|
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笑い事

今日、仕事中に社長から話があると呼ばれまして。
6月30日をもって、僕のバイトしているサウナが閉店する事を聞かされました。

7月から無職のぷらすです。こんばんわ。(笑)←笑い事じゃない。

いやいや、前から噂はあったので、それなりに覚悟はしていたんですけども。
自分の働いていた店が潰れるのは、初めての体験ですよ。
でも、思ったよりショックは少ないもんですね。
「あ、そ」みたいな感じ。
正直、最近は仕事に対してモチベーションが上がらなかったので、案外いい機会なのかもしれません。

もう、こうなったらジタバタしても仕方がないので、6月30日までシッカリと努めて、7月から仕事探します。
今度はもっと待遇のいいところ探そう。

今日の晩ご飯

・レトルトのカレー(辛かった)







  1. 2006/05/23(火) 01:01:09|
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焼き鳥屋のレバ刺しは美味しかった。

今日はKちゃん夫妻のお誘いで、地元で美味しいと評判(らしい)焼き鳥屋さん「地の力」に行きました。
焼き鳥がメインですけど、サイドメニュー(?)も沢山あって雰囲気も良いお店でしたよ。
特に、牛のレバ刺しは甘くって美味しかったです。

あと、銀杏。

いやいや、ホント美味しかったんですって!
実がですね、スーパーなんかで売ってる銀杏の実よりも大きくて、ほんのりほろ苦くって。岩塩(多分)との相性も最高でした。
思わずおかわりしちゃうくらい。

あ、もちろん焼き鳥も美味しかったです。
そこのお店では、薩摩地鶏を使っているそうで、砂肝なんかプリップリの歯ざわり。
肉も甘さがあって、お刺身でもイケました。

チョッピリ洒落た感じのお店だったので、最初は身構えてたんですけど、メニューのデザートの中に『ピノ』があって、一気に親近感が湧きましたよ。
美味しいですよね。ピノ。

で、途中から友人のF君も参加して、札幌にいった話や秋葉原の話や、昔の友人の話なんかで、大いに盛り上がりました。
皆、同い年で、同じ中学と言う事もあり、とても楽しい一時を過ごしました。^^



  1. 2006/05/22(月) 00:45:53|
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ロボットダンスって、今は言わないんですか?

朝起きたら、体中筋肉痛になってました。急な運動は危ないですね。ぷらすです。こんばんわ。

昨日のテニスから一夜明けた今朝、目が覚めてベッドから起き上がろうと思ったら、体中の筋肉が悲鳴を上げてましたよ。
いやぁ、筋肉痛なんてホントに久しぶりです。
今日一日、自宅でも会社でも、動きがカクカクしてて、まるでロボットダンス。
特に、階段の上り下りなんか、カックンカックンカックン…って感じで。その動きが面白くて自分で笑っちゃったり。
一人で笑いながらカクカク動くという、傍目から見たら、絶対目を合わせたくない人になってました。

歳を取ってからの筋肉痛は一日置いてからくるっていう噂なんで、明日はもっと凄いことになってるかもしれませんね。(笑)

今日の晩ご飯

・海鮮丸の蕎麦とお寿司のセット
  1. 2006/05/21(日) 23:07:33|
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テニスでヘトヘト。

昨日(というか今日)、速く寝ようと思ったのに、結局朝4時すぎまで起きていたぷらすです。こんばんわ。
そんなに起きてるのに、まったく実りのない事しかしてない自分にビックリ。

で、なぜ昨日速く寝ようと思ったかと言えば、友人のK夫妻からテニスに誘われたからです。

テニス。

成分の65%が引きこもりで出来ているぷらすさんに、最も似合わない言葉「テニス」
成分の、95%が運動不足で出来ているぷらすさんに、最も過酷な言葉「テニス」

メンバーは、K君、K妻、僕、のぶちんの4人。
たっぷり、3時間くらい(休憩をはさみながら)やりました。

まさに、年寄りの冷や水。
もう、ヘトヘトですよ。
と言っても、テニスでヘトヘトってよりも、主に打ち損ねた玉を拾いに行くのでヘトヘトな訳ですが。
テニスの上手い人って、なんであんなに思い切りラケット振り回してるのに、玉がコートの中に入るのか、不思議でなりません。

テニス選手ならいざ知らず、普通は出来るだけ相手の方に向かって、打ち返してラリーをしたりするじゃないですか。
でも、僕らのメンバーの場合、隙あらば相手の裏を突こうとするので(そして失敗するので)、ラリーになりません。
これは、他のスポーツでもゲームでも同じ事なんですが。
基本的に、みんな負けず嫌いなので和気藹々とはならないんですよ。
自分は休憩を取って体力を回復しつつ、誰かがへばったのを見計らって、出陣とかね。

まぁ、そんなこんなでテニスを終えて、昼ご飯を食べて、解散した後、家でちょっと横になってTVを見てたはずなんですが、ママンに起こされて時計を見たらPM8:30でした。
起き上がろうとしたら、ロボットダンスみたいな動きに。(笑)

多分、明日は大変な事になってるんだろうなぁ。
でも、久しぶりに動いたので、楽しかったです。

今日の晩ご飯

・おかゆ ・味噌卵 ・チクワとキャベツの煮付け
  1. 2006/05/20(土) 23:18:23|
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ベルヴィル・ランデブー

なんか、この一週間の間、本と映画の感想しか書いてないって事に、今気がつきました。
そんな訳で、今日も映画の話。ぷらすです。こんばんわ。

今日は『ベルヴィル・ランデブー』を観ました。
日本では、スタジオジブリで配給(?)された、フランスのアニメです。
動きと、極端にデフォルメされたキャラクター。あと音楽や全体の雰囲気と、個人的に凄く好みな一作でした。
スタジオジブリ配給ということで、結構優等生的な映画なのかな? と思いながら観ていたんですが、思ったよりもブラックな部分もあったりして、ストーリーも予想を裏切るっていうか、想像もしない方に話が進んでいくので、先が読めないんですよ。
アニメとして、凄く完成されてるっていうイメージがありました。

で、この映画、セリフが殆どないんですよね。
でも、その分を絵と動きでお釣りが来るくらいカバーしていて、背景やちょっとした動きで、語られてない部分まで表現されてるのには驚きました。
是非、色んな人に見てもらいたいと思います。

ちなみに、一番の見所は、特典映像のシルヴァン・ショメ監督と高畑勲さんの噛み合わない対談なんじゃないかと思います。(笑)

今日の晩ご飯

・助六寿司 ・焼き鳥(レバー)
  1. 2006/05/19(金) 01:59:08|
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R.O.D 11巻

京極小説に慣れてしまって、普通の厚さの文庫本一冊しか持ってないと不安になっちゃうぷらすです。こんばんわ。

GW中にKEITOKU師匠が遊びに来てくれまして、前から約束していた小説を貸してもらいました。

「R.O.D 11巻」

約2年ぶりの新刊です。 長かった。長かったよ倉田先生!
もう、それまでの内容も忘れかけ、記憶の糸を手繰りながら読んでました。(笑)

昨日の夜、ベッドで眠くなるまで読もう。と読み始めたんですけど、結局深夜3:30までかけて読破しちゃいました。
これも一重に京極さんのお蔭ですよ。いや、ホント。(棒読み)

ちなみに、第1巻から9巻(10巻は番外編)に向かって、どんどん大変な事になって行ってた訳ですけど、最新11巻では更に大変なことになってました。
こんなに風呂敷を広げちゃって、大丈夫なんだろうか? と人事ながら心配になるくらいに。(笑)
次巻が最終巻という話なので、一体どんなラストになるのか今からワクワクが止まりません。
だから先生。次の巻は早めにお願いします。(切実)


  1. 2006/05/18(木) 01:42:46|
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鉄鼠の檻

昨日の「覘き小平次」に続き、同時進行で読んでいた「鉄鼠の檻」を読み終わりました。
京極ニ作品を同時進行で読むという荒行(鉄鼠は会社、覘きは家で読んでた)は、流石に結構堪えました。(笑)

で、「鉄鼠の檻」
今回は「禅」がテーマでした。
多分、京極さんは「禅」について語りたかったんだろうなぁ。って。(笑)
ぶっちゃけ犯人やその他の謎の部分は、概ね思った通り。
ある意味、僕の読んだシリーズの中では一番単純なからくりだったんじゃないかと。
ただ、そこにたどり着くまでの構成や話の持て行き方は、やっぱり面白かったです。さすが京極先生って感じです。
ただ、何故か今回少しだけ物足りなく感じたんですよねー。
何でだろう?? と考えたんですが、結論としては関口君に思いのほか余裕があったからではないかと。
要するに、関口イジメが足りないっていう。
それとも、関口君がイジメに慣れてきているのか?(笑)


  1. 2006/05/17(水) 01:03:36|
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覘き小平次

今日、京極夏彦さんの「覘き小平次」を読み終わりました。
面白かったです。
個人的には、京極小説は「京極堂シリーズ」よりも時代劇の方が良いような気がします。
いや、もちろん京極堂シリーズも面白いんですけども、ストーリーよりも理が勝っているような気がするんですよね。

「覘き小平次」は分類すると、「巷説百物語」系列らしいんですけど、又一もおぎんもハッキリとは現れず、巷説メンバーで登場するのは事触れ治平と四珠の徳次郎の二人。
で、この作品の中で「事触れの治平」が誕生したりします。

それにしても、いつもながら京極さんはキャラクターを立てるのが上手いなぁと。
今回の小平次を始めとした登場人物も皆キャラクターが立っていて、しかも皆何がしかの繋がりがあるので、どんどんストーリーに引き込まれていくような気がしました。
ラストはハッピーエンドって言っていいのかな?
僕はハッピーエンドという風に解釈しましたが、もしかしたら読む人によって違う印象を持つかもしれません。

もちろん、この一作だけ読んでも楽しめますが、『巷説百物語』を読んでからの方がより楽しめると思います。
  1. 2006/05/16(火) 22:36:37|
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お父さんのバックドロップ

お父さんのバックドロップ」を観ました。

原作は故中島らもさん。 監督は李闘士男さん。

メール友達のまるにさんからBSで観たというメールを頂いて、よし観てみよう。って思ってGEOで借りたんですよ。
なんていうか、久しぶりに直球ストレートど真ん中。捻りまったくなしな映画を見たような気がしました。
なので、ストーリー的には、先が見えちゃう部分があるんですが、でも見ながらグッと来ちゃいましたねぇ。
主演の宇梶さんの息子役の神木隆之介君の演技が良かったです。
あと、おじいちゃん役で「チャンバラトリオ」の南方英二さんも良い味出てました。

ラストシーン、多分こうなるんだろうなぁ。って思った通りのオチなんですが、そのあまりのベタな展開(褒め言葉)に、思わず涙。
いやぁ、神木君はいい芝居します。
あと、床屋役で出演していたらもさんも、ほんとに大阪の下町にお居そうな感じでした。前々違和感なし。(笑)

全体的に、好感の持てる映画でした。^^

  1. 2006/05/15(月) 22:00:46|
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ビックリ

昨日の話なんですが、金曜日の夜にちょっと夜更かししまして。
で、昨日はパパンのお見舞いで朝9時に起床したんですね。
で、お見舞いが終わって、車のタイヤを夏タイヤに替えまして。(今頃)
その後、シャワーを浴びて、ご飯を食べて、TVを見ているうちに眠くなっちゃいまして。
で、軽く1時間くらい寝ましょうか。と目覚ましをセットして、仮眠を取ったんです。
ええ、仮眠をね。取ったんです。仮眠…。

ママンに起こされて時計を見たら、午後6時30分でした。

眠ったのが、およそ午後1時30分位だから、約5時間寝っぱなし。

それ、仮眠じゃないよママン。
何にも出来なかったよママン。

最近、休みになるとビックリするくらい眠ってる事が多いです。
電池がすぐ切れちゃう感じ。
それにしても、折角の休日、もったいない~。orz 

今日の晩ご飯

・豚の角煮 ・かつおのタタキ ・ところてん 
  1. 2006/05/14(日) 22:23:14|
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珈琲時光

前々から気になっていた映画、『珈琲時光』をレンタルして見ました。
日本映画の巨匠で、一昔前の映研の人なら必ずその名を口にしたという、小津安二郎監督に影響を受けた、台湾のホウ・シャオシェン監督が東京を舞台に撮影した映画です。
主演は一青窈さん。 共演は浅野忠信さん、小林稔侍さん、余貴美子さん。

まぁ、ビックリするくらい何も起こらない映画ですよ。(笑)
何も始まらず何も終わらないっていう。
ただ、一人の女性の生活の一時期を切り取ったスケッチみたいな、そんな映画でした。
ただ、僕はこの雰囲気は嫌いじゃなかったです。
見ていて、心地良いだらだらさって言うんでしょうか。
舞台も東京なんですけど、どっか東京っぽくないって言うか、外国人の監督だから多分視点が違うんでしょうね。(いい意味で)

僕は見たことないんですけど、多分、小津さんの映画もこんな雰囲気なのかなぁ? なんてて思いながら見てました。

今日の晩ご飯

・マグロの山掛け ・餃子 ・鶏の照り焼き


  1. 2006/05/13(土) 00:02:43|
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光がやってきた。

「光はな、早ぇえぞ。坊や。」(出目徳風) 
ぷらすです。こんばんわ。

今日の午前中に工事が入りまして、ウチの回線が光になりました。
読み込みの早さがかなり凄いです。
特に、動画を見るときのストレスは殆どないです。

うん。快適快適。
光の速さは伊達じゃないな。って思いました。

試しにフレッツのサイトに行って動画を見てみたんですが、速いとか遅いとかどうでもよくなっちゃう位、子猫が可愛かったです。



  1. 2006/05/12(金) 23:50:05|
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仮面ライダーファースト

今日は、友人A君が持ってきてくれた、『仮面ライダーファースト』のDVDを見ました。



うん。微妙。(笑)

アクションシーンはカッコよかったんですよ。
おお!って思うシーンも何度もあったし。
あと、怪人やライダーや、バイクもカッコよかったです。

ただ、ウエンツ君のエピソードはいらないなぁ。

あと、ストーリーの中に矛盾していたり、辻褄が合わない部分があったりしたのがちょっと…。
あの、ドリルは何をするものなのか…。
正直に言うと、中途半端な印象はぬぐえない感じがしました。
特に変身シーンはちょっと、「ん??」って感じで。
仮面を「被る」なら、ライダースーツも自分で着た方がいいと思うし、そうでないなら、いっそ「変身」すればいいし。
ストーリー重視でもなく、見た目(仮面ライダーのカッコよさを追及する)でもなく、どっちつかずな感じが見ていて引っかかるんですよね。
あと、ラストシーン。
何も解決してないんですよねー。
あれ、続編を作る前提なのかなぁ??

なんいせよ、ウエンツ君のエピソードは要らないと思います。(しつこい)



  1. 2006/05/11(木) 23:34:01|
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今日、NTTから新しいルーターが届き、更にプロバイダーから書類が届きました。ぷらすです、こんばんわ。

一体何があったかというとですね。

僕んちのネット回線がBフレッツ光になります。

ちなみに今までの回線は、フレッツADSL1,5M。

それが光になると1Gだそうですよ。奥さん。

詳しい事は分かりませんが、どうも何かが早くなるみたいです。
なんか、フレッツで配信している番組とかも見れるらしいです。
問題は、機械の接続とか設定とかが…。
ほら、オイラ機械オンチだし。

一応書類に目を通してみたものの、よく分かりませんでした。
うん、説明書とか読まないO型だからさ。
うん、きっと何とかなるさ。今までも何とかなってきたし。(主に人の力で)

ちなみに、回線工事の人は金曜日に来るみたいです。
それまでに、部屋の掃除しなきゃなぁ。
  1. 2006/05/10(水) 00:07:30|
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感謝感激。

今日は、パパンの手術の日でした。
手術は一応成功したようで、僕ら家族も一安心です。
心配をかけてしまった皆さんと、励ましてくださった皆さんには、本当に感謝感謝です。
どうもありがとうございました。
  1. 2006/05/09(火) 00:01:47|
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札幌レポート(ラスト)

長々続けてきました「ぷらすさん札幌でブラザー達と大乱闘の巻」(嘘)も、いよいよこれで最後です。
ここまで読んでくださった皆さんもう一息です。
ココから読んだ方は、「札幌レポート(1)」からお読みになると、内容が分かりやすいかと思われます。
ではでは、もう一息。
どうか最後までお付き合いの程を。



あ、引かないでくださいね。





そうこうしている間に、時間は夕方5時近く。
いよいよ、本日のメインイベント。そう、

「メイド喫茶」

Kちゃんの先導で、疲れた体を引きづりながら向かったのは「コスプレカフェ「Romeo†Giulietta」」
螺旋階段を上っていくと、窓一つない白い扉が。

扉を開けた途端、「オリーブの首飾り」が大音量で流れる店内から、故フレディーマーキュリーばりのマッチョなHGの方々に中に引き込まれたらどうしよう。なんて、被害妄想に駆られつつ扉を開けるとそこにはマッチョなHGメイドがぁぁ―――! …なんてことはなく、普通に可愛い女性がお出迎えしてくれて、まずは一安心。

ちなみに、このお店のシステムは2オーダー制+『漢気料』500円
制限時間が90分。一つのメニューが500円として、単純計算で一回入ると1,500円位でしょうか。

これを高いと見るのか、妥当な金額と見るべきかは、難しい所ですが。

店内は、カフェと言うよりもバーとかスナックと言った雰囲気。
実際、お酒なんかも置いてあるので、カフェというよりも、カフェバー的なお店なのかもしれません。
制服姿の女性の案内で席に着き、注文を聞かれるかと思いきや、彼女の口から出たのは、

「なんとお呼びすれば宜しいですか?」

?????

メイド喫茶なんだから、ご主人様なんじゃないんデスカ?

Kちゃんが、「他にどんな呼び方があるんですか?」と聞いたところ、「ご主人様」の他に、「旦那様」「先生」「お兄ちゃん」などなど。
お客さんが呼ばれたい呼び方呼んで貰えるんだそうです。

まさに、想定外。

頭は真っ白、もう、いっぱいいっぱいです。

まず最初にKちゃんが、「じゃぁ、お兄ちゃんで」といい、
次にA君が「じゃぁ、同じで」といい、
最後に僕が「……じゃぁ、同じで」

無理だよ! そんな咄嗟に考え付かないよ!

で、メニューを注文した後、ぼんやりと見ていて気がついたんですけど、

ココのメイドさん、レベル高くね?

僕らが入った時は、ウエイトレス係の女の子が二人に、厨房係の店長さん(女の子)が一人。
皆さん、可愛かったです。

祝日と言う事もあって、次から次とひっきりなしにお客さんが入ってきてメイドさんも大忙し。
そんなメイドさんを見ながら、ふと思った事。

どう考えても、メイド服じゃないよなぁ。アレ。

そんな事を、何故か小声で話していると、Kちゃんがいきなりメイドさんに、その疑問をぶつけてくれました。

Kちゃん、アンター漢だよ!(涙)

メイドさんの話によると、その日の服装はゲームの中に出てくる女の子の制服だとか。
店には、50着近い制服があって、女の子はその日の気分で自分の着る洋服を決めるんだそうです。
なるほどねぇ。

そうこうしているウチに、催してきたのでトイレに。
扉を開けて中に入って思わず唖然。
「なんじゃこりゃー!」
と、往年の松田勇作のように叫びそうになりました。

真っ赤な壁に、便座の上の蓋にはジオン軍のマーク。

シャー専用トイレです。

アレですか? 3倍早く用を足せって事ですか?
でも、それは流石に無理なので、通常のスピードで用を足して席に戻り、Kちゃんのリードでメイドさんとちょっとお話したりしていると、他のお客さんが会計を終えて帰ろうとしています。

「ご主人様方、おでかけでーす」

メイドさんの台詞を聞いて、僕はハッと気がつきました。
もしかして僕らが帰るときは、

「お兄ちゃん方、おでかけでーす」

って言われちゃうという事に…。

何ですか、その羞恥プレイ。

しかし、恥ずかしいから帰らないと言うわけにもいかないし、あまり遅くなると帰りがキツクなるので、6時30分くらいに店を出ました。
「お兄ちゃん方おでかけでーす」
の声を背中に聞きながら。

その後、三越でそれぞれお土産を買って札幌を出たのが午後7時過ぎ。
家に着いたら午後11時近くになってました。

三越に入ったとたん、なんか体中の毒気が抜けるような、憑き物が落ちたようなそんな気がしましたよ。(笑)
いや、それは錯覚なんですけど。もうね、どっぷりオタクなんですけど。
なんて言うんでしょう? 
「当たり前じゃない物を当たり前と錯覚した状態から抜け出る事が出来た」っていうんでしょうか。
上手く言えないけどそんな感じ。


色々とカルチャーショックを受けたけれど、とても楽しい休日でした。
Kちゃん、A君、ありがとう。
付き合わせる感じになっちゃって、ゴメンね。

以上、札幌レポこれにて終了です。
最後まで、引く事なく付き合ってくださった皆さん、ありがとうございました。(笑)

引いちゃった人、スマン。







  1. 2006/05/08(月) 18:32:14|
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札幌レポート(3)

札幌レポートも第3弾になりました。もう一寸お付き合いください。
ここから読み始めた人は、札幌レポート(1)から読んだ方が、意味が分かりやすいかもしれません。

あと、過去2回言ってますが、くれぐれも引かないでください。 いや、マジで。




さて、ここで気がついたんですが、両店とも「女性向け同人誌」が殆どないんですよね。ホント申し訳程度にしか。
女性の同人作家さんは、こういうお店に委託しないんだろうか???
そんな事を思いつつ、同ビル2階の「アニメイト札幌店」へ
「アニメイト」は地元にもあるので、そんなに変わらないよなー。と思いながら中に入ったんですが…、

ゴメンナサイ。甘く見てました。

品揃もお客さんも桁が違いました。
コチラは、前の2店と比べると女性のお客さんが多かったです。
取り扱っている同人誌も、女性向けの方が多い印象でした。
で、ちょっと疲れたので階段付近で休んでいるとですね、銀色や青の髪をした、ビジュアルバンド的な服装の人たちが目の前を通り過ぎて…。
しかも何故か、その人たち全員がキャスター付きキャリーバッグ(車輪のついたバックで旅行者の人とかが持ってるヤツ)を持ってるんですよ。
ビジュアル系の格好をした女の子が、車輪付きのバッグを引きながら歩く姿、中々シュールです。

アレですか? 今キャリーバッグの波が来てるんでしょうか?

さて、この丸台ビルは、なんとB1、2階、3階がアニメや同人誌のお店と言う、いわいる札幌(っていうか北海道)オタクの聖地でして、B1と2階は見たので、次はいよいよ3階に突入です。
ちなみに3階に入っているのは「らしんばん札幌店」「らしんばんコスプレ館」「リブレット札幌店」
階段を上がって3階の「らしんばん」に入ると、店内には女性、女性、女性。まさに女性だらけ。
ぷらすさん、ココに来てようやく気がつきました。
同人ショップが「男性用」と「女性用」と女性用に分かれていると言う事に。

「とらのあな」や「メロンブックス」では、あまり違和感は感じなかったんですが、このフロアーはさすがにキツい。
別に拒絶されている感じではないんですけど、なんていうか、若い女の子(多分大部分が10代)の中におっさん三匹。

もう、居た堪れません。

そんな訳で、早々に丸台ビル店外に出て、道の端に寄ってタバコを吸っていると、なにやら遠くからガラガラという音が近づいてきます。
「ん? 何の音かしらん?」
と、音の方を振り向くと、ビル内でも見かけた、ビジュアルバンド系の服装の女の子が集団でキャスター付きキャリーバッグを引きながら向かってくるではありませんか。
さらに集団の中には、ビジュアルバンドに混じって逆ゴスロリ(白っぽい服でフワフワした感じのシャツとスカート、頭にはフリフリのついた小さな座布団ぽいヤツをつけてた)な女の子の姿も。
なんだか圧巻です。
僕が「やわらか戦車」だったら、迷わず退却です。

その集団(10人くらい?)は呆然と眺めている僕らの目の前を通り過ぎると、そのまま丸台ビルの中に吸い込まれるように消えていきました。

あ、やっぱりね。

しかし、アレがコスプレなのか私服なのかは分かりませんが、あの格好で街のど真ん中を歩くって、凄い勇気だなぁ。と。
これはオタクに限った事ではなく、やはり女性の方が強いんだなぁ。なんて、ちょっと感心してしまいました。
  1. 2006/05/07(日) 18:08:53|
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札幌レポート(2)

札幌レポート第2弾です。
ここから読み始めた人は、札幌レポート(1)から読み始めた方が分かりやすいかも。
あと、この辺から、少し内容が濃くなっていきます。
なので、どうか引かないでください。




「まんだらけ」を堪能したあとは、「とらのあな札幌店へ」
言わずと知れた、同人ショップの草分け的存在です。

店の外のTVモニターには「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンディングが。
しかし、店内は以外に(とらのあなに失礼)綺麗でした。
さて、一体どんな本があるのかな? と店内を見回すと…。

男性向き(18禁)同人誌がこれでもか! と平積みされてました。
もう、その時点でかなり圧倒されてちょっぴり及び腰になりつつも、店内散策。
プリキュア、マリみて、ローゼンメイデンの女の子達が、それはもう、みんな大変な事に。

同人誌の数にクラクラしながらも、もしも売っていたら買おう! と心に決めた同人誌を探しましたが見つかりません。
致し方なく、近くにいた女性の店員さんに聞く事に。

「あの…」
「はい?」
「同人誌を探しているんですが…」
「どういった本でしょう?」
「えーと、その、仮面ライダー響鬼の本でですね…、作家さんの名前とか、サークル名とか、分からないんですけど」
「タイトルは分かりますか?」
「えーと…、多分、「今日はお休み ゴルフで」じゃないかと…」
「少々お待ちください」

おのぼりさん丸出しです。

密かに気に入ってるサイトさんのマンガで、通販しようと思ったら、本代が600円で、送料が600円。
「やってられるかー!!」
と一旦は諦めたものの、とらのあなで委託販売していることは知っていたので、札幌に行くことがあれば探してみよう! と密かに心に誓っていたのです。
だったらサークル名くらい覚えておこうよ自分…。

結局、その本は売り切れだそうで、やっぱり人気があるんだなぁ。と。

あ、エロじゃないですよ。

さて、「とらのあな」を後にした僕らが次に向かったのは「メロンブックス札幌店」
「行ってみようと思うんだよねー」と言ったら、友人のKEITOKU師匠に意味ありげな笑顔で「あそこは濃いよ~」と言われたお店です。
狸小路から少し歩いた場所にある、丸大ビルの地下へをりていくと、ガラスケース飾られたコスプレマネキン(?)がお出迎え。
どうやら、この店のマスコットキャラクターらしいです。

もう、この時点で結構お腹いっぱい。(笑)

友人のKEITOKU師匠が言っていた意味が少しだけ分かった気がしました。
中に入った途端、18禁男性向けのマンガ本がお出迎え。
更に奥には、男性向け18禁同人誌がこれでもかとお出迎え。
もう、右を見ても左を見てもエロ、エロ、エロ。
どうやら、そういうお店らしいです。KEITOKU師匠の言った意味が(以下略)
この辺までくると、なんだか色んな感覚が麻痺してきて、なんの躊躇もなくお店のお客さん達に同化していく自分がいました。
なんていうか、柔道の有段者に軽く絞め技掛けられて色んな事がどうでも良くなっていくような感じ?

  1. 2006/05/06(土) 02:35:33|
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札幌レポート(1)

友人のA君&Kちゃんと、札幌に日帰りで行ってきました。
これから数回に分けて、僕らが体験した札幌のディープな体験をレポートしようと思います。
もし良かったら、読んでください。

そんな訳でレポートを書く前に、一つだけ注意というかお願いが。

引かないで。




前日の電話での打ち合わせで、『道が混むかもしれないから、早めに出発しよう』という事になり、朝8時に地元を出発しました。
Kちゃんカーで、途中タバコ休憩(Kちゃんの車は禁煙車)を挟みながらも、なんとか12時30分には札幌に到着。
まずは、お昼ご飯を食べる事にしました。
お昼は、狸小路の近くにあるスープカレーの人気店Bem Bera network company[ベンベラネットワークカンパニー]で食べる事に。

僕らが行ったときには、既にかなり並んでいてビックリ。
あまり食べ物屋に並ぶ習慣のない僕らはどうしようかと迷ったものの、結局並ぶ事にしました。
このお店の入っているビル(というか2階建ての木造の建物)は、どうも若い人たち向けのお店が多いらしく、ガラスから見える他のお店(開店前)の内装もなんだか洒落ててカッコイイお店ばかりでした。
で、結局30分くらい並んで、ようやく食べたスープカレーは、非常に美味しかったです。
僕が今まで食べたスープカレーランキング、歴代2位の味でした。4件しか行った事ないけど。

無事に昼食も終え、ココからが本番。
今回の旅の目的は、札幌オタクスポットツアー。
と言うわけで、まずは「まんだらけ札幌店」へ。

まんだらけの店員さんは皆、コスプレをしている。と聞いていたので、是非一度行って見たいと思っていたんですよ。
ところが、ある友人の情報で「札幌店の店員はコスプレはしていない」と教えられて少々テンションが下がり気味だったわけですが…。

コスプレ店員発見!

僕が見たのは2人。
どちらも女性で、着物姿。一人は片目に包帯を巻いていました。
友人Kちゃんに、「あれは何のコスプレ?」と聞かれて、「多分KYO」だと思うと答えたんですが、Kちゃんが本人に確認したところ、「銀魂」だとの事。
まだまだ修行が足りませんでした。
っていうか、Kちゃん。アンタ漢だよ!
ちなみに店内は噂どおり、古い玩具やフィギア、古本、同人誌、新書に、コスプレ用の衣装など、ありとあらゆるグッズが揃ってましたよ。
  1. 2006/05/05(金) 02:17:37|
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明日は

こどもの日ですね!

そんな訳で、友人のK君&A君と札幌に行ってきます!

当然、メイド喫茶も行ってきます!

あと、噂の同人ショップも行ってきます!

そんな訳で、明日に備えてとっとと寝ます!

覚悟しとけ、札幌!

今日の晩ご飯

・K君宅で焼肉


K家へ>焼肉ご馳走様でした。
KEITOKU師匠へ>小説お借りします。

  1. 2006/05/04(木) 23:48:29|
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漬け。 

昼は京極、夜も京極。これなーんだ?
答え:ぷらすです。こんばんわ。

会社では、暇な時間はひたすら「鉄鼠の檻」を読んでいたんですが、さらに夜寝る前に「覘き小平次」を読み始めまして、まさに昼も夜も京極漬けの日々。

お蔭で、段々と小説を読むスピードが上がってきているような気がします。
いやー、人間鍛錬するとある程度はなんとかなっちゃうもんだなぁ。と。
問題なのは、読むスピードアップ=読む本が増える=本代が上がる。って事。
これからは、図書館で借りようかと真剣に思い始めてます。

  1. 2006/05/03(水) 23:15:27|
  2. 読書|
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あ。

『いぬかみ』&『涼宮ハルヒの憂鬱』4話目にして綺麗さっぱり録画するのを忘れてたよ。ママン。

見れなかった事のショックよりも、録画する事を忘れてたという事へのショックの方が大きいという、そんなお年頃。
ホント最近物忘れが多くって…。
凄く高性能な脳を売ってて、今までの記憶を移せるなら、すぐにでも買うのになぁ。なんて妄想する今日この頃です。

今日の晩ご飯

・海鮮ちらし






  1. 2006/05/02(火) 18:26:38|
  2. アニメ|
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