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日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

札幌レポート(2)

札幌レポート第2弾です。
ここから読み始めた人は、札幌レポート(1)から読み始めた方が分かりやすいかも。
あと、この辺から、少し内容が濃くなっていきます。
なので、どうか引かないでください。




「まんだらけ」を堪能したあとは、「とらのあな札幌店へ」
言わずと知れた、同人ショップの草分け的存在です。

店の外のTVモニターには「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンディングが。
しかし、店内は以外に(とらのあなに失礼)綺麗でした。
さて、一体どんな本があるのかな? と店内を見回すと…。

男性向き(18禁)同人誌がこれでもか! と平積みされてました。
もう、その時点でかなり圧倒されてちょっぴり及び腰になりつつも、店内散策。
プリキュア、マリみて、ローゼンメイデンの女の子達が、それはもう、みんな大変な事に。

同人誌の数にクラクラしながらも、もしも売っていたら買おう! と心に決めた同人誌を探しましたが見つかりません。
致し方なく、近くにいた女性の店員さんに聞く事に。

「あの…」
「はい?」
「同人誌を探しているんですが…」
「どういった本でしょう?」
「えーと、その、仮面ライダー響鬼の本でですね…、作家さんの名前とか、サークル名とか、分からないんですけど」
「タイトルは分かりますか?」
「えーと…、多分、「今日はお休み ゴルフで」じゃないかと…」
「少々お待ちください」

おのぼりさん丸出しです。

密かに気に入ってるサイトさんのマンガで、通販しようと思ったら、本代が600円で、送料が600円。
「やってられるかー!!」
と一旦は諦めたものの、とらのあなで委託販売していることは知っていたので、札幌に行くことがあれば探してみよう! と密かに心に誓っていたのです。
だったらサークル名くらい覚えておこうよ自分…。

結局、その本は売り切れだそうで、やっぱり人気があるんだなぁ。と。

あ、エロじゃないですよ。

さて、「とらのあな」を後にした僕らが次に向かったのは「メロンブックス札幌店」
「行ってみようと思うんだよねー」と言ったら、友人のKEITOKU師匠に意味ありげな笑顔で「あそこは濃いよ~」と言われたお店です。
狸小路から少し歩いた場所にある、丸大ビルの地下へをりていくと、ガラスケース飾られたコスプレマネキン(?)がお出迎え。
どうやら、この店のマスコットキャラクターらしいです。

もう、この時点で結構お腹いっぱい。(笑)

友人のKEITOKU師匠が言っていた意味が少しだけ分かった気がしました。
中に入った途端、18禁男性向けのマンガ本がお出迎え。
更に奥には、男性向け18禁同人誌がこれでもかとお出迎え。
もう、右を見ても左を見てもエロ、エロ、エロ。
どうやら、そういうお店らしいです。KEITOKU師匠の言った意味が(以下略)
この辺までくると、なんだか色んな感覚が麻痺してきて、なんの躊躇もなくお店のお客さん達に同化していく自分がいました。
なんていうか、柔道の有段者に軽く絞め技掛けられて色んな事がどうでも良くなっていくような感じ?

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  1. 2006/05/06(土) 02:35:33|
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