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日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

邪魅の雫

やっとメガネにも慣れて、鼻のトコロがムズムズしなくなりました。
ぷらすです、こんばんわ。

と言っても、パソコンのとき意外は殆ど掛けていないんですけども。

京極夏彦さんの『邪魅の雫』をやっと読み終わりました。
購入したのが確か、正月付近だったと思うので、約半年ですか。
一冊の値段は高いですけど、コストパフォーマンスはメチャクチャ良いですよね。京極小説。(笑)

で、感想。

榎木津が(比較的)まともだった!

あと、関口君も(比較的)まともだった。(笑)

なんか、この二人がまともだと調子が狂っちゃう感じがします。
それとも他の人たち(主に犯人側?)にまともな人が少なかったから、二人がまともに見えたのか…。

前作の陰摩羅鬼の瑕では、“伯爵”が僕の脳内でカリオストロ伯爵に変換されてしまったと書いたと思うんですが、今回は大鷹君がですね、

『げんしけん』の朽木の姿で大暴れですよ。

もうね、言動とか考え方のズレっぷりとか。クッチーそのもの。(笑)
陰摩羅鬼の時は、それ程感じなかったんだけどなー。

邪魅の雫 邪魅の雫
京極 夏彦 (2006/09/27)
講談社

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今日の晩ご飯

・焼き飯 ・トマト ・ホタテの刺身
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  1. 2007/01/21(日) 12:06:24|
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