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日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

今更ながら

ホント今更ではありますが、今、ナウなヤング達の間で大人気と噂の、涼宮ハルヒシリーズを読みましたよ。
ぷらすです、こんばんわ。

―――――ナウなヤングってあんた。

友人のF嫁から貸してもらいまして、涼宮ハルヒの憂鬱・溜息・退屈・消失の4冊まで読破しました。
なるほどー、こういう話だったんですねー。
1作目の「涼宮ハルヒの憂鬱」は独特の文体に少々苦戦したものの、2作目「涼宮ハルヒの溜息」以降は、スラスラと読見進めていけましたよ。
特に4作目の「涼宮ハルヒの消失」は、僕が読んだ4作の中では、一番好きな作品でした。
次から次へと予想を裏切るスピーディーな展開に、「えぇ!?」とか「マジ!?」とか声に出ちゃいましたよ。
一人称一人語り形式、タイムトラベルのルール(SFのルールって言った方が良いのかな?)などの制約を時に逆手に取り、時にルールに沿って、入り組んだストーリーをここまで読ませる作者の谷川流さんの手腕に脱帽でした。




あ、ちなみに僕は長門派ですから。(対師匠用宣言)

今日の晩ご飯
・揚げかまぼこと竹の子の焚き合わせ ・マグロの刺身

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  1. 2007/04/20(金) 00:25:55|
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