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日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

ジェネレーション?

ぷらすです、こんばんわ。

いつだったか、掲示板で(多分)小学生位の子と意見を交わす機会があったんです。
発端は、某掲示板でのネットマナーについて。
意見交換(というか議論)の発端になったのは、

最近、某掲示板内で“お友達になってくださいコメント”と“お友達記念絵”(お絵描き掲示板なのです)なるものが書かれている。
掲示板という、不特定多数の人たちの交流を目的とした掲示板で、特定の相手に対して個人的な使い方をするのは如何なものか?

正確ではないんですが、そんな感じだったと思います。
まぁ、その事自体は今回の本題ではないのです。
で、その議論中、『ネット内でのお友達』についての意見が出まして、
僕ら側(大人側)の意見としては、

友達というのは、「今日からお友達になってください」「分かりました今日から友達です」みたいな流れでなるものではなく、(例えばお絵描き掲示板なら)お互いの絵にコメントを付け合ったりしながら、徐々に仲良くなっていった結果として『お友達』になるものではないか。
実際、現実の世界である日突然、見知らぬ人から「お友達になってください」って言われて「はい今日から友達です」という流れにはならないのではないか。
だったんですね。

それに対して、件の(多分)小学生の子の意見は、

ネットと現実は別物である。
だから、現実の世界とネットの世界を比べる事自体がおかしい。

だったわけです。

僕の中では、ネット世界と現実世界というのは『地続き』だと思ってたんです。
現実世界の延長線上にネット世界での交流があるみたいな感じで。

でも、その子たちはネットと現実は2つのまったく別の世界なんだと思ってるわけで。
もちろん、その子たちが特別で、実際には同世代の子達でも僕と同じ考えの子の方が多いのかもしれませんし、僕と同世代の中にも、この子達と同じ様に考えている人も居るかもしれませんが、もし若い世代の子達が皆そういう感覚なのだとしたら、正直ちょっと怖いなって思ったんです。
その子たちの感覚がまったく理解出来ないという事が。

これって、ジェネレーションギャップなんでしょうか?
それとも、僕の感覚がおかしいんでしょうか?

今日の晩ご飯

・ジンギスカン

今日の脳内ミュージック

・ダイヤモンド byバンプ・オブ・チキン
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  1. 2007/12/09(日) 02:34:49|
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