FC2ブログ

日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

本当にダメだと自覚したとき、人は自分のことを愛せる気がする。なんつって。

ぷらすです、こんばんわ。
あ、タイトルは本文とは関係ないです。
ちょっと文学的なタイトルをつけようかと思ったら、失敗しました。

今日は、午前2時から起きてました。
っていうか、晩ご飯のあとうっかり寝てしまって、ハッと目が覚めたら午前2時でした。
この場合、人が取る行動パターンは、大まかに分けて2通りあると思うんです。

1・諦めて2度寝する。
2・そこから起き出して活動する。

多分、正解は1だと思うんですが、僕が取った行動は1,5位でしょうか。
つまり、

読みかけの小説でも読めばそのうち眠くなるだろう。

もちろん不正解です。いや、正解の人も居るんでしょうけど、僕の場合間違いなく不正解です。

で、読みかけの京極小説を読み出しまして、終わりまして、友人から借りたライトノベルの一番薄い本を読み始めまして、終わりまして、友人から借りたライトノベルの2番目に(以下略)、読み終わりまして、友人から(以下略)


人という生き物は、のっぴきならない状況に陥って初めて、自分がのっぴきならない状況に陥ったのだと気がつくんですね。
今日、その事を実感しました。

結果、読みかけの京極小説も勘定に入れれば、都合5冊。
今さっき読み終わりまして、結局24時間以内に読みきった訳です。
多分、京極小説を読みきった時点で、脳から出ちゃいけない汁的なものが出ちゃったんだと思います。
会社の同僚から電話を貰わなければ、きっと一日中ベッドの上で休みを潰すハメになったのは確実で、スプリングのイカれているベッドに長時間寝転がってる時点で、背中も腰もガタガタで、それでも読書が止められない自分は、もう、なんか、色んな意味でダメ人間なのだと改めて思い知りました。



うん、でも、そんな自分も好き。(お、タイトルと繋がった)

今日の晩ご飯
・マーボー丼 ・ホッケの開き

スポンサーサイト



  1. 2007/12/27(木) 23:38:43|
  2. 日々|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2