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日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

図書館戦争

ぷらすです、こんばんわ。
最近、ずっと小説読んでます。
1冊読み終わると、すぐに次の本を開く、チェーンスモーキングならぬ、チェーンReadingです。
カタカナで書こうと思ったのに、読み方が分かりません。
そんな訳で、読んでもすぐに内容を忘れてしまうという、何の為に読書をしているのか分からない状態になってる訳ですが、そんな中、久しぶりに自分的にクリーンヒットかまされたのが、日記タイトルの、
「図書館戦争」
です。

なるほど、これは悶えるわ。
元々は、ネットでお世話になっている方の日記で紹介されてて気になってたのですが、なんせハードカバー。
当然お値段も…、ねぇ。
という事で中々決心がつかなかったんですが、偶然にも友人が買ってたのですぐさま貸して貰って、すぐさま読みました。

という訳で、以下ネタバレなので反転。

キャラクターも物語も基本的には、悪く言えば意外性がない、よく言えば王道なお話で、それだけに、
「ここでこう来て欲しい!」とか「ここはこうなって欲しい」という期待には100%応えて貰えるので、そういう意味でのストレスがまったくないんですよ。
「戦争」という言葉通り、決してただ楽しいだけの物語ではないですが、でも基本はラブコメです。
ええ、それはもう身をよじる位にラブコメです。
ただ、その背景にある様々なメッセージが、この物語に深みを与えてるというか、実際考えさせられる部分もかなり多いです。

今のところ、唯一気になる部分と言えば主人公「郁」の所属する“図書隊”の敵役、“メディア良化委員会”に属するキャラクターが出ていないので、彼らの主義主張というか、彼らの本音の部分が見えないというか、“メディア良化委員会”に属する彼らが人間として見えてこないというか。
その辺は、続巻の「図書館内乱」、「図書館危機」あたりで出てくるのかもしれませんが。


そんな諸々も含めて、なんとか1日も早く文庫化されないものでしょうか。
いや、ハードカバーで買うことは決してやぶさかではないんです。
ただね、収納する時に困るのよ。
マジで。



図書館戦争図書館戦争
(2006/02)
有川 浩

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今日の晩ご飯

・タコとマグロの刺身 ・コンニャクとタラコの和え物 ・コロッケ
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  1. 2008/02/28(木) 23:33:07|
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