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日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

セカンドふるさとという発想

ぷらすです、こんばんわ。
岡田斗司夫さんってご存知でしょうか?
僕の世代のオタクにとっては結構な有名人で、日本三代ヲタクの一人と言われている人です。
今日、その岡田さんの動画をニコ動で見ていたんです。
で、ある女性に地元の町おこしの案はないかと聞かれた岡田さんの答え(というか一案)が表題の「セカンドふるさと」でした。

岡田さんのアイデアは以下の通り

1・ネットなどで地元の女性一人につき10人の『バーチャル夫』を募集する。
2・バーチャル夫はバーチャル妻に月8000円程度(送料込み)の仕送りをする。(残りが妻の報酬)
3・妻は仕送りの1万円を使い、地元で買った物品を夫に仕送りする。(日常品など)

つまり、一人暮らしの男性に仮想のふるさとと家族を提供するという発想です。

これって、凄くないですか?
この発想の凄い所は、ネットやゲームやストーリーなどのバーチャル世界の概念を完全にひっくり返すってトコだと思います。
今までは、用意されたバーチャルの世界に自分が入って行くという発想のコンテンツが主流だったのが、このアイデアではネットというツールを通して、リアルの世界を一旦バーチャルに変換して、リアルの世界に届けるわけです。(分りにくい?)
つまり、ユーザーも、妻も、品物も場所も現実の物なんですけど、妻と妻のふるさとという『設定』だけはバーチャルなんですね。
これって、今までありそうでなかった発想だと思うんですけどどうでしょう?

また、このアイデアの優れている所は、普通『町おこし』と言うと地元の観光資源や特産品を使うのが主流なんですが、そういうモノが必要ないって事なんですよね。
別にユーザーが地元に来なくてもいいんですから。
だから、特になんの特色もない地方都市でも、町おこしが出来る訳です。

もちろん、このままでは問題もあるかもですけど、やりようによっては結構上手く行きそうな気がするんですが…。

という訳で、その動画(音声のみですが)のURL貼っておきます。
興味のある方はどうぞ。
http://www.nicovideo.jp/watch/1320326243

前回の日記に拍手下さった方、ありがとうございました。^^

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  1. 2011/11/14(月) 23:16:05|
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