日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

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くそうっ!

ぷらすです、こんばんわ。
一つ前の日記で、北海道もやっと暖かくなってきました的な事を書いたら、昨日今日と猛吹雪ですよ奥さん。
今日なんか朝からずっと吹雪いて止んで吹雪いて止んでの繰り返し。気温も一日マイナスの真冬日ですよ。
春分の日ってなんだっけ…(遠い目)

そんな訳で、昨日今日とずっと雪かきしてました。
雪が止んで、雪かき始めて、雪かきが終わるか終わらないかでまた吹雪がきて、最初に戻るを何度繰り返したか。
ココ最近になってやっと雪が解けてきた。良かったねえと思ったらの仕打ち。
まぁ、0℃前後で大雪よりは雪が軽い分まだマシなんですけどね。
とはいえ、もうすぐ4月なんだし、そろそろ雪は勘弁して欲しいですね。

前回の日記に拍手、コメント下さった方、本当にありがとうございました。^^
管理人のみ閲覧になってたので、お返事は控えますがちゃんと読ませて頂きました。
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  1. 2012/03/20(火) 23:05:24|
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一進一退

ぷらすです、こんばんわ。
地元北海道も三月に入って、やっと少し暖かくなってきました。
が、朝晩はやはり寒いです。あと、日向と日陰で温度が…。
我が家の車を止めている場所は日陰でして、なので氷が解けないです。
正確に言うと表面だけ解けてから再び凍るので、かえってツルツルになって車に乗り込むのも足が滑って一苦労。
ツルハシで氷を割ろうにも、下の方はアスファルトから浮いてないので中途半端に割れて凸凹になるので、中々手がつけられない状態です。
今年は特に雪が多いので、大きな道路はアスファルトが出てるのに、一歩仲通に入ると雪が残って凸凹してて、なんとも走りにくい状態に…。
明日は、かなり暖かくなるらしいのですが、あさって以降は再び雪模様らしく、まだまだ春は遠いですなぁ。

前回の日記に拍手下さった方、ありがとうございました。^^
  1. 2012/03/16(金) 21:51:13|
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個人的に名作だと思う映画をオススメしたい・4 十三人の刺客

ぷらすです、こんばんわ。
またまた映画の話です。
本当は、この映画を先に紹介したかったけど、さすがに時代劇3連発とか、「お前、どんだけ時代劇好きなんだよ」ってなっちゃうかなと思って、間にスパイダーマンを挟んで「いやいや僕は、ハリウッド映画だって見る男ですよ」という事をアピールしようという作戦に出て、あえなく失敗したのでした。

で、「十三人の刺客」です。
監督は「ゼブラーマン」「妖怪大戦争」「ヤッターマン」「クローズZERO」の三池崇史、主演は名優、役所広司 さんですよ。
監督の三池さんはとにかく多作? です。
監督した作品の数は多分日本でも1・2を争うんじゃないかと思われます。
超大作から低予算B級作品、VシネマにTVドラマまで、本当にビックリする位の数の作品を手がけています。
さらに、この三池さんの凄い所は、『どんな無理難題を吹っ掛けられれても、必ずなんとかする』ところでして。
例えば、『妖怪大戦争』は三池さんも含めて僕の知る限り3度映像化されてますが、前2回はどちらかと言えば子供向けの特撮映画で、妖怪の造形も内容も怖いというよりは可愛い感じになってたような気がします。(うろ覚え)
もちろん、三池さんも同じく子供が見る事を意識した作りになってるんですが、前2作とは解釈というかストーリーも映像も(特撮の技術が上がっている事を差し引いても)一段上に持ち上げているというか、悪い妖怪はちゃんと怖く、味方の妖怪もおちゃらけにならない程度にキャラクターデザインがされてたりします。
多分、映画に対しての嗅覚というか、観客のニーズとか冷静に分析できる職人タイプの監督だと思います。
そして、そんな三池崇監督が今まで培った技術やノウハウのすべてを投入して出来たのが十三人の刺客です。

ストーリー:
時は江戸時代後期の弘化元年(1844年)。将軍の異母弟にあたる明石藩主松平斉韶は暴虐・無法の振舞い多く、明石藩江戸家老間宮図書は老中土井大炊頭屋敷前にて切腹、憤死した。幕閣では大炊頭を中心に善後策を検討したが、将軍の意により、斉韶にはお咎めなし、となった。斉韶の老中就任が来春に内定していることを知る大炊頭は、やむなく暗黙のうちに斉韶を討ち取ることを決意し、御目付役の島田新左衛門を呼び出した。新左衛門は大炊頭の意を受け、自身を含めて13人で、参勤交代帰国途上の中山道落合宿にて斉韶を討つことにした。(ウィキペディアより抜粋)

この映画を僕はDVDで見たわけですが、最初に思ったのは「なんで映画館に見に行かなかったのか!」という後悔でした。
とにかく、スゴイ。
三池さんはヤッターマンや妖怪大戦争のような子供向け?作品を手がける一方で、「殺し屋1」などのバイオレンス作品も沢山手がけていて、暴力シーンやグロシーンの描写は常に賛否両論を巻き起こし、その辺がこれだけ名作を排出しながらも中々評価が低かった要因でもあると思うんですが、この作品ではそういう自身の露悪的な部分を効果的に使い、稲垣五郎さん演じる松平斉韶の残虐性を引き出しています。
だからこそ観客は役所さん演じる主人公、島田新左衛門に肩入れしてクライマックスの殺陣シーンでカタルシスを覚え、ラストシーンで考えさせられるという仕掛けになってます。

そして何よりすごいのがクライマックスの殺陣シーン。
この作品は、1963年に公開された同名映画のリメイク作品なんですが、元作品で53人だった敵が300人に増えてます。(笑)しかもその時間50分。(映画のコピーもラスト50分の攻防を謳ってた)
完全にやりすぎです。普通なら「いやいや、それはないわ~」「50分あったらそれラストちゃう」ってなりますよ。
しかし、そんな非現実的な設定?すら気にならないのです。
他にも、突っ込みどころは沢山あるんですけど、それらも全部どうでも良くなるくらい、ただただ映画に引き込まれていくという。多分構成が見事なんだと思います。

三池作品のファンの人、出演している役者さんのファンの人にもそうで無い人にも是非見ていただきたいです。
この映画には、日本映画の本気が詰ってます。
十三人の刺客 通常版 [DVD]十三人の刺客 通常版 [DVD]
(2011/05/27)
役所広司、山田孝之 他

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前回の日記に拍手、コメント下さった方、ありがとうございました。^^
  1. 2012/03/05(月) 00:59:57|
  2. 映画|
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2月に読んだ本

ぷらすです、こんばんわ。
2月に読んだ本のまとめを追記の方に載せました。(長いので)

前回の日記に拍手下さった方、ありがとうございました。^^ 【“2月に読んだ本”の続きを読む】
  1. 2012/03/01(木) 15:45:09|
  2. 読書|
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