日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

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歯車萌え。

ぷらすです、こんばんわ。
最近は、「工場萌え」や「廃墟萌え」とかあるいは「団地萌え」などなど「萌え」にも色々なバリエーションがあるみたいですが、実は僕は「歯車萌え」です。
別に工学系に詳しいとか、機械が大好きっていうわけではないんですが、沢山の歯車が回っているのをみていると、「ふぉぉぉぉぉ…」ってなるのです。
普通、機械好きな人とかは、歯車回った結果の部分(例えば車が走るとか)や、その機構の部分が好きなんだと思うんですが、僕の場合、動力に繋がった歯車が回り、それに連動して次々と大小様々な歯車が回っている様子を見ているのが好きなんですね。
しかしながら、僕と同じ嗜好の人は(少なくとも)僕の周りにはいなくて、この気持ちを誰とも共有出来ずにいたのですが、あるときyoutubeの動画を見ていたら、見つけました。

歯車動画

こういうの「キネティックアート」っていうんですね。
この動画から、横の関連動画へ飛んで見てをずっと続けて、気がつけば朝方に…。
キネティックアート自体は色々あって、他にも色々面白いのがありましたよ。
興味のある方は是非。


前回、前々回、前々々回の日記に拍手、いいね、拍手コメント下さった方、ありがとうございました。
↓の続きを読むでお返事があります。^^ 【“歯車萌え。”の続きを読む】
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  1. 2013/10/12(土) 22:34:10|
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県庁おもてなし課

ぷらすです、こんばんわ。
ふと本屋に行ったら、有川浩さんの「県庁おもてなし課」の文庫本が出てたので購入し読んだんですが、あまりにも面白かったの感想を書かねば! と思いまして。
いや、ほんと素晴らしかったです。
舞台は土佐県庁観光部「おもてなし課」、主人公は「おもてなし課」に勤める公務員。
こんな設定で面白くなるのかと思いながらページを捲ると、あっという間に物語の中に引きずり込まれました。
主人公掛川が観光親善大使の依頼で地元出身の作家、吉角と出会いカルシャーショックを受け、吉角の繋がりで、昔県庁で「パンダ誘致論」を発案し県庁を追われた男、清遠に教えを請い、徐々に成長していく過程を読み進めるうちに、自分もすっかり「おもてなし課」の一員になっていました。(笑)
清遠の壮大な発想に驚き、清遠の導きで地元の面白さに気づき、行政ゆえの「縛り」にイラつき、それでも少しずつ形になっていく様子にワクワクして、だからこそ終盤近くの理不尽な「事件」で怒り、それでも清遠の意思を継ぐために行政として出来る事を模索する仲間の目線で読んでいました。
だから、終盤、県庁おもてなし課を語るときの清遠の「あの人らぁは、最初から手を縛られちゅうがよな」「萎縮せざるをえない」「萎縮させちゅうがは俺らぁや」というセリフにドキっとします。
自分のやることを丸投げしているくせに何となくで勝手に公務員の人にマイナスのイメージを持っていないかと。
そんな風に書くと、硬くて重い小説かと思われるかもしれないけど、そこは有川さんの軽やかな語り口で、エンターテイメントとして存分に楽しめる内容になってます。
この作品を読んだ、地方に住む読者の多くは、「あ、これ俺(私)の町の事だ」と思ったんじゃないかな。
巻末の対談でもご本人が話してるけど、この作品で扱われている「おもてなし課」が抱える問題は、ほぼ全ての地方が抱えてる問題だもの。
そういう取っ付きにくい問題を有川さんは、小説という形で実に分りやすく問題提起し、解決策を提示し、且つ作中で新たな提案までしてる。つまりこの作品は、小説でもあり企画書でもあるっていう。
有川さんは登場人物の口を借りて、読者に「日本を面白くする」プロジェクトを提案しているんだなと思いました。
その名も「日本全国レジャーランド計画」
なにそれ超ワクワクする。こんな楽しそうな計画が始動したら絶対関りたい。
そして、実現の為の具体的な方法も、この小説の中で提示されているんですよ。
だから全国の行政に関る人たちは、この本を読む事を義務化するべきだと思うし、地元に文句言ってる人も是非読んで欲しいです。
五輪招致で滝川クリステルさんが「お・も・て・な・し」とか言ってるんだし、クールジャパンとか言ってトンチキなことしてる場合じゃないです。
この本の中に書かれているのが本当の「クールジャパン」ですよ!
この本は、今、日本で最も「信頼」できる作家の一人である、有川浩さんが本気で書いた日本復興の企画書です。
もし、気になった方は是非。
県庁おもてなし課 (角川文庫)県庁おもてなし課 (角川文庫)
(2013/04/05)
有川 浩

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  1. 2013/10/06(日) 02:47:24|
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畑の記録

ぷらすです、こんばんわ。
我が家では毎年、家庭菜園をやってるんですが、今年は試しに記録を取ってみようと、5月の苗を植えた日から9月の収穫終了までを写真に撮り、それを動画ソフトで動画にしてyoutubeにアップしてみました。
そもそも、思いつきから実行まで全てが行き当たりバッタリだったので何だか微妙な感じですが、良かったらご覧下さい。


我が家の畑2013

  1. 2013/10/02(水) 19:36:45|
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9月の読書&映画感想まとめ

ぷらすです、こんばんわ。
僕の地元は10月に入って、すっかり涼しくなりました。
朝晩は、涼しい通り越して寒いくらいです。
さて、読書メーターさんと鑑賞メーターさんが、僕が9月に読んだ本と観た映画の感想をまとめてくれたので、こちらにも転載です。もし良かったら。

前回の日記に、拍手、拍手コメント、いいねを下さった方、ありがとうございました。
「続きを読む」にお返事を載せています。

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3251ページ
ナイス数:67ナイス

3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)感想
今回はひなの卒業、受験、失恋?が中心。川本家の日常は本当にほっこりするし、ひなの周りの大人たちは本当にカッコイイなぁ。冒頭の高城と国分先生のやりとりが印象に残る。初登場の小見川先生のセリフは、読者の気持ちを代弁してるんだろう。もしかしたらこの先、高城にも何らかの決着がつくのかな?
読了日:9月30日 著者:羽海野チカ
MORSE〈下〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)MORSE〈下〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)感想
映画(ぼくのエリ)を見てからネットなんかで映画評や書評を見てるうちに興味が沸いたので読んでみた。映画ではよく分らなかった部分や描かれなかった部分を読んで、「なるほど」と納得したしとても面白かった。翻訳者の人のクセなのか、それとも翻訳小説とはこういうものなのか分らないけど、独特のクセがあって、最初は読みにくかったけど、それでもグイグイ読めたのはストーリーが面白かったからだと思う。主人公オスカーとエリの周りの人々は常にオスカーと、またはオスカーとエリ、二人の関係と対になるように配置されているように感じた。
読了日:9月29日 著者:ヨン・アイヴィデリンドクヴィスト
MORSE〈上〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)MORSE〈上〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)
読了日:9月29日 著者:ヨン・アイヴィデリンドクヴィスト
月光条例 24 (少年サンデーコミックス)月光条例 24 (少年サンデーコミックス)感想
一時期ツイッターで話題になってたのはこれか! と納得。じいさんと月光のやりとりには涙。そしていよいよ最後の戦いへ。
読了日:9月26日 著者:小学館
つぐもも(11) (アクションコミックス(コミックハイ! ))つぐもも(11) (アクションコミックス(コミックハイ! ))感想
正直、感想に困るというか、まぁいつも通りだった。本編は敵役の正体が徐々にハッキリしてきて順調に進んでる感じかな?
読了日:9月26日 著者:浜田よしかづ
いとしのムーコ(4) (イブニングKC)いとしのムーコ(4) (イブニングKC)感想
いつも通り、ひたすらムーコがカワイイ。
読了日:9月25日 著者:みずしな孝之
はやて×ブレード 18 (ヤングジャンプコミックス)はやて×ブレード 18 (ヤングジャンプコミックス)感想
この巻で一応「第一部完」なのね。はやての借金返済、綾那とゆかりの件もカタがつき、これからは第2部(にゃーん)では黒組勢vs天地勢の要素も加わっていくのかと思うと、ますます胸熱。
読了日:9月25日 著者:林家志弦
“花散里" ヒカルが地球にいたころ……(8) (ファミ通文庫)“花散里" ヒカルが地球にいたころ……(8) (ファミ通文庫)感想
「級長」こと花里みちるがメインの一冊。今回はヒカルは関係しないのかな?と思ったら、まさかそう来るとは。是光の周りも次第に変わってきて、いよいよ大詰めかな。
読了日:9月16日 著者:野村美月
ハイキュー!! 7 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 7 (ジャンプコミックス)感想
スガ先輩大活躍。いい人だけどイマイチ目立たなかった彼が活躍してくれたのは嬉しい。
読了日:9月12日 著者:古舘春一
チャンネルはそのまま!(6) (ビッグ コミックス〔スペシャル〕) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)チャンネルはそのまま!(6) (ビッグ コミックス〔スペシャル〕) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想
とうとう最終巻。道民的には「これはあの局かな」とか「この人はあの人かな」とあれこれ邪推してしまう(笑) ラストはまさに大団円。最後まで凄く面白かった。
読了日:9月12日 著者:佐々木倫子
下ネタという概念が存在しない退屈な世界 4 (ガガガ文庫)下ネタという概念が存在しない退屈な世界 4 (ガガガ文庫)感想
今巻は前回からの続きで一冊まるっと4大テロ組織との対決編。今までに比べると今回の表紙は幾分買いやすい…か?(笑)相変わらず下ネタ満載だけど、その下にしっかりしたテーマや構成があるから飽きずに読める。
読了日:9月11日 著者:赤城大空
恋愛ラボ (9) (まんがタイムコミックス)恋愛ラボ (9) (まんがタイムコミックス)感想
本編ではサブキャラやモブキャラによる番外編。ザ・宮原るりって感じでどの話も良い。ただ、リコのじいさんとの話は老人と子供の話っていうだけで泣きそうになるのに、あんなん反則でしょ!(涙)
読了日:9月11日 著者:宮原るり
(P[あ]4-6)よろず占い処 陰陽屋あらしの予感 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]4-6)よろず占い処 陰陽屋あらしの予感 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
2冊目くらいから薄々感じてたけど、作者の天野さんはキャラクターの造形やストーリーの運びがあまり上手くないんだと思う。最初は物語後半への伏線でわざと押さえてるのかと深読みしてたけど、どうも違うっぽいし。それにしてもシリーズ5冊目にも関らず、瞬太の出生と三井さんとの恋のエピソードという二つの縦軸が殆ど進まないのは流石にちょっと…。
読了日:9月7日 著者:天野頌子
僕は友達が少ない9 (MF文庫J)僕は友達が少ない9 (MF文庫J)感想
ある意味第2幕的な9巻。小鷹が逃げずに向き合ったら、隣人部の残念さが増すという。(笑) 生徒会の面々も本格参入し、これからの展開が気になる。
読了日:9月1日 著者:平坂読

読書メーター



9月の鑑賞メーター
観たビデオの数:18本
観た鑑賞時間:2019分

▼観たビデオ
L.A.ギャングストーリー ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]L.A.ギャングストーリー ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]
ギャング映画というより『ギャング風映画』という感じ。何もかもが作り物っぽくて嘘臭く、「痛さ」や「怖さ」も感じない。アクションシーンや銃撃シーンはスローモーションの使い方が下手で逆に迫力を削ぐ感じに。それぞれのシーンにロジックがないので、ただ「ギャング部隊」が行き当たりバッタリで暴れて運だけで勝っただけに見える。ショーペンを筆頭に役者陣は良いだけに本当に残念。
読了日:09月30日 監督:ルーベン・フライシャー
タクシードライバー コレクターズ・エディション [DVD]タクシードライバー コレクターズ・エディション [DVD]
10代の頃に1度観たきりで、すっかり内容も忘れてたので見返してみたけど…「あれ、こんな話だっけ??」ってなった。この映画が公開された当時の社会的な空気感とか背景を含めた「時代」の産物なんだろうな。主人公のトラビスは今観ると、ただのイカれたストーカーの男でその行動もなんだか滑稽に見えて感情移入できない。ただ、若い頃のデニーロはカッコイイ。
読了日:09月29日 監督:マーティン・スコセッシ
エクスペンダブルズ2 [DVD]エクスペンダブルズ2 [DVD]
前作よりもマッチョ度アップ。(笑)こまけー事ぁいいんだよ! とばかりに、超豪華メンバーがひたすた暴れまくる。前回はチラっとしか登場しなかった、シュワちゃん、ブルースウイリスも加わって、さらにチャックノリスまで投入するっていう、日本的に言えば「スーパーロボット対戦」みたいなお祭り映画。頭空っぽにして楽しめる。
読了日:09月24日 監督:サイモン・ウェスト
エクスペンダブルズ [DVD]エクスペンダブルズ [DVD]
まさに『男祭り』映画。ロッキー、ランボー、ダイハード、コマンドー。この辺のゴリゴリマッチョ映画でリアルタイムで燃えてた世代にはたまらない一作。ミッキーロークが案外良い味出してた。
読了日:09月24日 監督:シルベスター・スタローン
レスラー スペシャル・エディション [DVD]レスラー スペシャル・エディション [DVD]
嘗て一斉を風靡したのに今はインディー団体で闘う落ち目のプロレスラーを演じるミッキーロークが、声や佇まい、動き方までそのもの。試合のシーンも端折って粗が見えないように工夫されてて、白ける事もなかったし上手い作りだと思った。シンプルで地味な映画だけど、観終わった後じわじわくる。
読了日:09月21日 監督:ダーレン・アロノフスキー
キック・アス DVDキック・アス DVD
大人から子供まで楽しめるヒーローコメディーっぽいのを想像してたので、「なんでR15?」と思ったけど観て納得。なるほど子供には色んな意味で見せられない(笑)見てる最中は面白いんだけど、観終わった後に思い返してみると、なんかモヤモヤする部分が残る。あと、ヒットガールは可愛かった。
読了日:09月19日 監督:マシュー・ヴォーン
SR サイタマノラッパー [DVD]SR サイタマノラッパー [DVD]
何かが終わって何も始まらない映画(笑)恐ろしく身の丈で、だから生々しくてリアルで痛い。だからこそ、あのラストシーンにはカタルシスを感じた。名作だと思う。
読了日:09月18日 監督:入江悠
ミスト [DVD]ミスト [DVD]
最初抱いてたイメージとはまったく違う内容でビックリ。ラストは本当に衝撃的で、「うっそーん……」と思わず声に出したよ。ストーリーは面白かった。正体不明の恐怖に晒された人たちの心が次第に狂気に満ちていく様子は圧巻。
読了日:09月16日 監督:フランク・ダラボン
イップ・マン 誕生 [DVD]イップ・マン 誕生 [DVD]
イップマン二部作とは配役も設定まったくの別物。見所はサモハン、ユンピョウが出てるのとピック先生のシーンくらいかな。今回も日本人が悪役だけど、登場する日本人がキルビル的(こんなヤツいねーよ的な意味で)でちょっと笑った。
読了日:09月13日 監督:ハーマン・ヤウ
イップ・マン 葉問 [DVD]イップ・マン 葉問 [DVD]
ジャッキーチェンを始めとしたモンキーシリーズをリアルタイムで観てた世代としては、サモハンキンポーが出てきてアクションするだけでテンションが上がる。内容も懐かしのカンフー映画の骨格そのままで、ラストの対決シーンは手に汗を握った。
読了日:09月13日 監督:ウィルソン・イップ
イップ・マン 序章 [DVD]イップ・マン 序章 [DVD]
時代を考えれば日本軍が悪役なのは致し方ないし、その中でも三浦は日本の武術家としてある程度筋の通った人物として描かれてたのはホッとした。一人の武術家の伝記物語としても、カンフーアクション映画としても十分に楽しめるし、主演のドニーイェンはカッコイイ。ただ、難を言えば中国映画独特のワイヤーアクションが作品のトーンのノイズになってる感じはした。
読了日:09月12日 監督:ウィルソン・イップ
オズ はじまりの戦い ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]オズ はじまりの戦い ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
サム・ライミはやっぱり上手い。最先端のCGと、過去のディズニーの色合いや雰囲気が違和感なく融合していて、とにかく感心した。ストーリーはシンプルだけど、キャラクターがしっかりしてるから飽きないし、オズが立ち上がってからラストまでの流れはテンションが上がる。
読了日:09月10日 監督:サム・ライミ
ブレイド 2 ― コレクターズ・エディション [DVD]ブレイド 2 ― コレクターズ・エディション [DVD]
一人ギレルモ祭り開催中。1は見てないので表現が引き続きなのか分らないけど、吸血鬼が死ぬシーンのCGが良かった。
読了日:09月09日 監督:ギレルモ・デル・トロ
ミミック [DVD]ミミック [DVD]
多分、かなりの低予算で作った映画だと思われるけれど、舞台を限定することでチープに見えない工夫はギレルモ映画の特徴だと思う。
読了日:09月08日 監督:ギジェルモ・デル・トーロ
紅の豚 [DVD]紅の豚 [DVD]
金曜ロードショーで久しぶりに鑑賞。何回見ても良い。全宮崎作品の中で、やっぱりこの作品が一番の傑作。
読了日:09月06日 監督:宮崎駿
パンズ・ラビリンス 通常版 [DVD]パンズ・ラビリンス 通常版 [DVD]
パシフィック・リムからヘルボーイ1・2を経てこの作品へ。凄く緻密で丁寧に作られてるという印象。舞台を限定した小さなストーリーなのに、そう感じさせない工夫が素晴らしい。後味は悪いけど、今のところギレルモ作品の中では一番の傑作だと思う。
読了日:09月06日 監督:ギレルモ・デル・トロ
ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]
とにかく感想の前に、あの問題のボカシが…さっ!! バカじゃないのか映倫!(映倫だよね?)エリが何度も言っていた「女の子じゃない」の謎が解ける大事なシーンなのに(しかも別に陰部は映ってない) あのボカシ入れたヤツは、一生映画に関るなと言いたい。(怒) で、感想。説明的なセリフを極限まで削って、美しい映像でストーリーを理解させる作りが秀逸だし、あの年齢生別不詳な雰囲気のエリ役のキャスティングも素晴らしい。最初のエリのパートナーの最後を見せる事でラストシーンの後への暗示になってるように感じた。  
読了日:09月05日 監督:トーマス・アルフレッドソン
羊たちの沈黙 (特別編) [DVD]羊たちの沈黙 (特別編) [DVD]
ちゃんと観た事がなかったので、レンタルで鑑賞。ショッキングなシーンは思ったよりもなくて(それも今観ると大したことがない)むしろミステリー映画として楽しめた。あと、アンソニー・ホプキンス演じる、レクター博士の独特な迫力や不穏な空気が、映画全体の価値を底上げしていると思う。
読了日:09月04日 監督:ジョナサン・デミ

鑑賞メーター
【“9月の読書&映画感想まとめ”の続きを読む】
  1. 2013/10/01(火) 23:55:59|
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