日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

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聖夜翌日

メリークリスマス! ぷらすです、こんばんわ。
昨日の晩ご飯は、ケンタッキーとケーキとカニご飯でした……カニご飯?
それにしても、ケンタッキーって数年ぶりに食べたんですが、久しぶりに食べても美味しいですよね。
予約とかしてなかったので、昨日の朝開店前にお店に行ったら、すでにお客さんが並んでいて、
「お前らマジか」って思ったんですが、多分向こうも僕に同じ事を思ってたと思います。

以前は、クリスマスになると「リア充爆発するかこれから一年爪切りの度に深爪しろ」とか呪詛を吐き散らしてたりもしましたが、最早そんな元気もなくなり「うんうん、ええのう若いもんは」と、孫の成長を見守るおじいちゃんの様な気持ちになってます。
ところで、タイトルに「聖夜翌日」って書いたんですけど、聖夜って24日の夜で合ってるのかな?
ではでは。

前回の日記に拍手、「いいね」を下さった方、ありがとうございました。^^
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  1. 2013/12/25(水) 23:11:07|
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喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきます。

ぷらすです、こんばんわ。
何だこのタイトル? と思われた方すいません。
自分でも完全に勘違いしてたんですが、僕、今喪中らしいのです。
と言っても、家族の誰かが…という話ではなく、今年、僕の叔母さん(パパンのお姉さん)が亡くなってまして、ただ、世帯が違うのでお正月とは関係ないと思ってたんですが、どうもそうじゃなかったと。
社会の常識というものが分かってなくて、まったくもってお恥ずかしい限りです。
本当はもうちょっと後日に書こうと思ってたんですが、なんか最近ボケが進行してるので、忘れないうちに書いておかなきゃと思い直した次第です。
ではでは。

前回の日記に「いいね」下さった方、ありがとうございました。^^
  1. 2013/12/23(月) 23:23:37|
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11月の読書&映画記録

ぷらすです、こんばんわ。
とうとう12月ですね。
僕の体感ではまだ4月位なのですが、ホントに年々一年が早くなっていくなぁと。
そして、僕の地元ではついに雪が…。
まだ気温が高いので、水分の多い重たい雪でもう大変です。
日頃の運動不足が祟って、筋肉じゃなくて筋やら関節をやられてます。
いっそ早く寒くなってくれれば、雪も軽くなるので楽になるんですけども。
さてさて、そんな訳で読書メーターさんと鑑賞メーターさんが、僕が11月に読んだ本+観た映画をまとめてくれたので、こちらにも転載です。
ではでは。

前回の日記に、いいね下さった方、ありがとうございました。^^

読書メーター
2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3899ページ
ナイス数:96ナイス

ハチワンダイバー 30 (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 30 (ヤングジャンプコミックス)感想
菅田が久しぶりにカッコよかったし、受け師が久しぶりに可愛かった。
読了日:11月27日 著者:柴田ヨクサル
ぎんぎつね 10 (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね 10 (ヤングジャンプコミックス)感想
日輪子と悟の恋ばなメインで実に甘酸っぱいやらもどかしいやら(笑)例大祭の準備の模様も細かく描かれているので両方楽しめる。
読了日:11月27日 著者:落合さより
修羅の門 第弐門(10) (月刊マガジンコミックス)修羅の門 第弐門(10) (月刊マガジンコミックス)感想
九十九vsボルト
読了日:11月26日 著者:川原正敏
ベン・トー 11 サバの味噌煮弁当【極み】290円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 11 サバの味噌煮弁当【極み】290円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
長かったこのシリーズもついにこの11巻で本編は完結。(実質)完結巻に相応しくオールスター総出演のお祭りのような一冊。そのため、全体的にストーリー的には盛り込みすぎ感はあるけど、スーパーのシーンは迫力満点でスピード感もあり、頁を捲る手が止まらなかった。
読了日:11月25日 著者:アサウラ
あまんちゅ!(7) (ブレイドコミックス)あまんちゅ!(7) (ブレイドコミックス)感想
ドライスーツ用の装備?ってどこまでが本当なんだろうと考えてしまった。内容はだいたいいつも通りで面白い。
読了日:11月23日 著者:天野こずえ
OUT OF CONTROL (ハヤカワ文庫JA)OUT OF CONTROL (ハヤカワ文庫JA)感想
全7本の短編集。うち3本がホラーだった。沖方丁というと、SFと時代小説というイメージで、あまりホラーを書く人というイメージじゃなかったけど、個人的にはこの3本のホラーが一番印象的だった。「まあこ」と「箱」は呪いとか恨みの要素が入った日本的ホラーで、表題作のOutofcontrolはよく分らない世界に連れ去られる系のアメリカ的なホラーという感じ。個人的にはOutof~が一番怖かった。
読了日:11月22日 著者:冲方丁
向ヒ兎堂日記  2 (BUNCH COMICS)向ヒ兎堂日記 2 (BUNCH COMICS)感想
画霊の熊が可愛すぎる。
読了日:11月21日 著者:鷹野久
ぎんぎつね 9 (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね 9 (ヤングジャンプコミックス)感想
悟がデレた(笑) 修学旅行編なのでギンたちの活躍はなし。牛の神使が人懐っこくて好き。
読了日:11月21日 著者:落合さより
文豪ストレイドッグス (2) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (2) (カドカワコミックス・エース)感想
2巻目にして、早くも文豪感はなくなってる感じ。普通に異能バトルマンガとして面白いからいいんだけど。
読了日:11月20日 著者:春河35
ハイキュー!! 8 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 8 (ジャンプコミックス)感想
インターハイ編終了。武田先生の言葉にグッと来る。
読了日:11月20日 著者:古舘春一
妖怪アパートの幽雅な日常(4) (シリウスコミックス)妖怪アパートの幽雅な日常(4) (シリウスコミックス)感想
いよいよアパートを飛び出して学校が舞台に。
読了日:11月17日 著者:深山和香
変ゼミ(8) (モーニングKC)変ゼミ(8) (モーニングKC)感想
変態嗜好?がどんどん「深化」して哲学の域に。
読了日:11月17日 著者:TAGRO
鬼灯の冷徹(10) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(10) (モーニングKC)感想
相変わらず面白い。芥子とシロにメロメロにされる。
読了日:11月17日 著者:江口夏実
忍びの国忍びの国感想
伊賀忍者軍団対織田信雄の「第一次、第二次、天正伊賀の乱 」を描いた小説。主人公「無門」をはじめ、とにかく登場人物全員キャラが立っている。史実はしっかり押さえながらも、キャラクターや身体能力、忍術の描写などはまるで少年漫画の様デフォルメされていて、歴史小説の堅苦しい印象はなくグイグイ読み進められる。
読了日:11月14日 著者:和田竜
蟲師 全10巻 完結セット (アフタヌーンKC)蟲師 全10巻 完結セット (アフタヌーンKC)感想
再読。やっぱり面白い。1巻だけ読むつもりが止まらなくなった。
読了日:11月13日 著者:漆原友紀
キケン (新潮文庫)キケン (新潮文庫)感想
理系男子の青春を描きながらも理系的な展開は殆ど出てこない青春小説。短編連作だからかもだけど、若干駆け足気味に感じた。もっともっと「彼」の語る機研の話を聞きたかったと思ってしまう。ラストのある「仕掛け」はほんとに卑怯(笑)
読了日:11月10日 著者:有川浩
ビター・ブラッドビター・ブラッド感想
書店員さんのオススメポップに「抱腹絶倒」って書いてあったので試しに買った。個人的には笑いの部分はそこまでではなかったかな。ストーリーは結構重いし、結果、あまり救いがないというか決してハッピーエンドではないけど、最後の方まで展開が読めなくてドキドキしたし、面白く読めた。
読了日:11月6日 著者:雫井脩介

読書メーター



鑑賞メーター
11月の鑑賞メーター
観たビデオの数:13本
観た鑑賞時間:1422分

バットマン リターンズ [DVD]バットマン リターンズ [DVD]
ザ・ティムバートンというか、ダークナイトシリーズを観た後だとかなりファンタジーな感じになってるので、好き嫌いはハッキリ分かれそう。キャットウーマンとペンギンのビジュアルは今まで映画化された悪役の中でも一番好きだなぁ。ゴッサムシティという箱庭的世界観はティムバートンと相性が良いような気がするし、個人的にはダークナイトシリーズよりも好み。(ダークナイトは除く)
鑑賞日:11月29日 監督:ティム・バートン
カクタス・ジャック [DVD]カクタス・ジャック [DVD]
面白かった。2つの誘拐?事件が誤解や勘違いの連続でどんどんこんがらがっていくコメディー。全体的にゆるいけど、広げた風呂敷をキチンと畳んでみせたストーリー構成は秀逸だしテンポも良かったからどんどん引き込まれていく。
鑑賞日:11月27日 監督:アレファンドロ・ロサーノ
ハンニバル [DVD]ハンニバル [DVD]
鑑賞済みだと思い込んでたけど初見だった。アンソニーホプキンスの凄みに引き込まれる。ラストの『食事』シーンは、そんな事可能かな?とも思ったけど、その辺は気にしたら負けなのかも。惹かれあいつつも決して相容れないレクターとクラリスの心情が繊細に描かれててロマンチックな映画だった。
鑑賞日:11月26日 監督:リドリー・スコット
The Baytown Outlaws  [Blu-ray]  [Import]The Baytown Outlaws  [Blu-ray] [Import]
なぜが、邦題の「ギャングバスターズ」で検索しても出てこなかった。南部の殺し屋3兄弟が女に依頼されて、悪いギャングから子供を取り戻すと言う内容。またロドリゲス系のぶっ飛びB級ガンアクションかなと思ったら、(概ねその通りだったけど笑)割とちゃんとした面白い映画だった。設定や内容はかなり大味だけど、後味は悪くない。
鑑賞日:11月23日 監督:Barry Battles
RED/レッド [DVD]RED/レッド [DVD]
DCコミック発信の映画だと知らなかったので、OPを見てビックリ。年金暮らしの老スパイが現役のCIAを手玉に取りながら真実へと進んでいくストーリーはとにかく痛快の一言。あえて難を言えば、クーパーの女上司があからさまに怪しかった事くらい。モーガンフリーマンはなんやかんやで生きてそうな予感。
鑑賞日:11月21日 監督:ロベルト・シュヴェンケ
アウトレイジ・ワールド [DVD]アウトレイジ・ワールド [DVD]
全体的にヒドイ。まずジャケットから連想するような内容とはかけ離れていて、そもそもタイトルも原題と邦題では全然違う完全なジャケット詐欺映画。内容も全体的にとっ散らかってるし、最後まで何の収集もつかないまま。なんで誘拐サスペンスっぽい要素を盛り込んじゃったのか…。ラストはある意味で衝撃的で、エンドロールが流れ始めた時、思わず「はぁ!?」と声が出た。
鑑賞日:11月20日 監督:パドライグ・レイノルズ
バレット [DVD]バレット [DVD]
スタローンらしい、シンプルでマッチョなアクション映画。スタローンと相棒の殺し屋がラリラリのごろつきの部屋に向かうOPですでにテンションが上がる。全体の筋肉が落ちた分、グッと引き締まったスタローンの肉体と年を重ねた渋さが加わって、いい味だしてる。刑事役のサン・カンとの水と油の2人が少しずつ認め合っていくところもいい感じ。
鑑賞日:11月19日 監督:ウォルター・ヒル
ヒッチコック [DVD]ヒッチコック [DVD]
面白かった。ヒッチコック役のアンソニーホプキンスは秀逸。ちょいちょい老齢に差し掛かっているヘレンミレンのセミヌードが出てくるのは、彼女の体と当時のヒッチコックの状況も重ねてるのかなと思った。全体的に作りがスマートな印象で、その辺は本家ヒッチコック映画にも通じるように思った。
鑑賞日:11月12日 監督:サーシャ・ガヴァシ
ホステル 無修正版 コレクターズ・エディション [DVD]ホステル 無修正版 コレクターズ・エディション [DVD]
想像してたよりもちゃんとした映画だった。残酷な描写や作品世界の異常性の方に目が行きがちだけど、ストーリーを進める為のディテールがしっかりしてて、最近の映画としては短い時間内に計算されて配置されてる印象。予算の関係もあるかもしれないけど、特殊メイクが割とチャチなのも計算のうちなんじゃないかな。
鑑賞日:11月11日 監督:イーライ・ロス
電人ザボーガー スペシャルエディション(Blu-ray Disc)電人ザボーガー スペシャルエディション(Blu-ray Disc)
正直、想像してた以上の出来で驚いた。内容や設定、デザインには極力手を加えず、変形や動きを今の技術でブラッシュアップする方向性は、今までありそうでなかったので素直に感心した。設定やストーリーは他の監督だったら、ふざけんなって言われそうだけど、井口監督だから許される事をちゃんと計算に入れてるし、後半部分はかなり見ごたえがあった。何より、監督の真摯な姿勢が画面から伝わってきた。TV版のザボーガーを知ってる人なら、かなり楽しめると思う。
鑑賞日:11月09日 監督:井口昇
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [Blu-ray]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [Blu-ray]
いきなりジブリのロゴ→「巨神兵あらわる」が始まってビックリ。映画内でみんなシンジを責めてるけど、これシンジ悪くなくね? っていうのが正直な感想。
鑑賞日:11月07日 監督:庵野秀明
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray]
新キャラ登場や若干の設定変更あり。動きの気持ち良さにこだわってる印象だった。精神的な意味でシンジの幼年期~反抗期って感じ。ここまでは、シンジの成長の物語なんだけど、さてQはどうかな。
鑑賞日:11月06日 監督:庵野秀明
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]
TV版や前劇場版より絵も動きも綺麗になってる。ストーリーに大きな変化はないと思う。(多分)精神的な意味でシンジの赤ちゃん~幼年期って感じかな。
鑑賞日:11月06日 監督:Array,摩砂雪,鶴巻和哉

鑑賞メーター
  1. 2013/12/02(月) 22:35:45|
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