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日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

3月に読んだ本のまとめ

ぷらすです、こんばんわ。
冬期アニメが続々と終わって何か寂しいです。
中でも、パラサイトとロボティクスノーツは後半からグングン面白くなって、ラスト2話位になると久しぶりに身を乗り出して見ちゃうくらい熱中しました。
あと、「キングダム」
正直、あの絵やCGっぽさが苦手であまり気を入れて見てなかったんですが、2期?の王騎将軍編?の途中から、すっかり王騎将軍にハマってしまって、同い年の友人とスカイプで王騎将軍のカッコ良さについて小一時間熱く語るっていう、なんか大人としてかなりダメな方向にアクセルを踏んだりしてました。(ブログでアニメの話してる時点でとか言わないの)
王騎将軍超絶カッコイイよ。

で、アニメ以外も久しぶりに火がついて、映画見たり(珍しく洋画を沢山見ました)最近ちょっとその気になれなかった小説も結構読みました。たまにそういう周期が来るんですよね。

そんなわけで、読書メーターさんが3月に読んだ本をまとめてくれたので、こちらに転載です。
いつものように<続きを読む>クリックで開きますので気になる方はどうぞ。^^



2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:5407ページ
ナイス数:101ナイス

飛べない蝶と空の鯱 〜たゆたう島の郵便箱〜 (ガガガ文庫)飛べない蝶と空の鯱 〜たゆたう島の郵便箱〜 (ガガガ文庫)感想
ファンタジーとスチームパンクの中間ぐらいの世界感という設定が大好物だった。なので正直ラブコメチックなノリや主人公のツッコミの部分が邪魔だなと感じるシーンもあった。ただ、文章は読みやすいし内容も面白い。
読了日:3月31日 著者:手島 史詞
シャーマンキングFLOWERS 2 (ヤングジャンプコミックス)シャーマンキングFLOWERS 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
ここまで読んだ。
読了日:3月29日 著者:武井 宏之
幽麗塔 4 (ビッグ コミックス)幽麗塔 4 (ビッグ コミックス)感想
ここまで読んだ。「男は男を演じてるのではないか」という太一の考えには同感。
読了日:3月29日 著者:乃木坂 太郎
幽麗塔 3 (ビッグ コミックス)幽麗塔 3 (ビッグ コミックス)
読了日:3月29日 著者:乃木坂 太郎
幽麗塔 2 (ビッグ コミックス)幽麗塔 2 (ビッグ コミックス)
読了日:3月29日 著者:乃木坂 太郎
幽麗塔 1 (ビッグ コミックス)幽麗塔 1 (ビッグ コミックス)
読了日:3月29日 著者:乃木坂 太郎
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)感想
舞台が地元なので中途半端にリアルと非リアルが混ざっている分、物語りに入りづらかった。(笑) 文章にクセが無くてスイスイ読めるけど、櫻子を始めとしたキャラクターがまだ固まってない感じで、特に語り手役の正太郎の心情にピンと来ない部分が多かったけど、その辺は今後明かされる部分があるのかも。
読了日:3月25日 著者:太田 紫織
デンキ街の本屋さん 4 (フラッパーコミックス)デンキ街の本屋さん 4 (フラッパーコミックス)感想
今巻はひおたんと監督がメインだった。
読了日:3月24日 著者:水 あさと
ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)感想
今までバラバラに動いてたキャラクターが出会う事で一気に物語が動き始めた印象で、俄然面白くなってきた。
読了日:3月24日 著者:平野 耕太
悲痛伝 (講談社ノベルス)悲痛伝 (講談社ノベルス)感想
他の作品と違い、『地の分』がメインなので西尾維新の文章だと少々くどくて慣れてない人には読み辛いかも。そしてシリーズ化決定。後半になっても収束の気配がないからもしかしてとは思ったんだけどw 四国に閉じ込められたままの空々空がどうなるのか気になって仕方ないじゃないか。
読了日:3月21日 著者:西尾 維新
一緒に遭難したいひと(4) (ワイドKC)一緒に遭難したいひと(4) (ワイドKC)感想
待ちに待った新刊。久しぶりに読んだらマキちゃんが大人っぽくなってて驚いたw 今回はレギュラー女性陣の「旅」の話がメインの一冊。多分、何度も読み返すんだろうな。
読了日:3月20日 著者:西村 しのぶ
魔王が家賃を払ってくれない 3 (ガガガ文庫)魔王が家賃を払ってくれない 3 (ガガガ文庫)
読了日:3月14日 著者:伊藤 ヒロ
よつばと! 12 (電撃コミックス)よつばと! 12 (電撃コミックス)感想
いつも通り、安定の面白さ。
読了日:3月12日 著者:あずま きよひこ
ブラック・ジャック創作(秘)話~手塚治虫の仕事場から~ 2 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ブラック・ジャック創作(秘)話~手塚治虫の仕事場から~ 2 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
前巻で衝撃を受けすぎた所為か、この巻でも十分凄いエピソードが普通に感じられる。(笑) とは言え、手塚治虫の超人的なスタミナとバイタリティー、創作意欲には脱帽。
読了日:3月12日 著者:吉本 浩二
魔王が家賃を払ってくれない 2 (ガガガ文庫)魔王が家賃を払ってくれない 2 (ガガガ文庫)感想
1巻に引き続き、何も考えずに読みたい時にはオススメの一冊。メタネタ多数。今時のギャグノベルって感じ。とは言え、しっかり伏線は全部回収してるのには感心した。
読了日:3月11日 著者:伊藤 ヒロ
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)感想
栞子親子を含め、『親子』に焦点を当てた3話構成。それぞれの話を通して栞子の母親、智恵子の輪郭が少しずつ見えてくる構成。チェブラーシカの話では長年にわたる親子の確執が雪解けに向かい、「春と修羅」の話では逆に少々後味の悪さが残る終わり方だった。
読了日:3月9日 著者:三上 延
人類は衰退しました 8 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 8 (ガガガ文庫)感想
相変わらず皮肉が利いてるなとニヤリ。拡張現実と逆子の出産、一見かけ離れた二つのエピソードが繋がるラストの展開はホントに上手いと思った。っていうかおじいさんどうなるの!?
読了日:3月6日 著者:田中 ロミオ
子ひつじは迷わない  贈るひつじが6ぴき (角川スニーカー文庫)子ひつじは迷わない 贈るひつじが6ぴき (角川スニーカー文庫)感想
万鏡堂に続くシリーズ2本目の長編。いつものメンバーが過去に起きた『殺人事件』の謎に迫る? 短編連作なら勢いで押し切れるんだろうけど、長編でじっくり読ませるストーリー展開では正直苦しいかなという印象。面白いんだけどなんとなくチグハグな印象を受けるのは仙波を始めとしたキャラクターの行動動機が薄く感じるから?
読了日:3月6日 著者:玩具堂
子ひつじは迷わない  騒ぐひつじが5ひき (角川スニーカー文庫)子ひつじは迷わない 騒ぐひつじが5ひき (角川スニーカー文庫)感想
文化祭編。東原の「々人事件」の話は推理というより解釈の世界かな。そしてまさかの中瀬再登場。彼女の行動にはそういう理由があったのかと納得。
読了日:3月4日 著者:玩具堂
子ひつじは迷わない  うつるひつじが4ひき (角川スニーカー文庫)子ひつじは迷わない うつるひつじが4ひき (角川スニーカー文庫)感想
今回は趣向を変えて館ものの長編。登場キャラクターの視点を変えてストーリーを構成していく手法が作品の世界観と上手くマッチしていたと思う。
読了日:3月2日 著者:玩具堂
子ひつじは迷わない   泳ぐひつじが3びき   (角川スニーカー文庫)子ひつじは迷わない   泳ぐひつじが3びき   (角川スニーカー文庫)感想
いわいる水着回? キャラクターの関係性やポジショニングが安定した印象。ミステリー部分も面白かった。
読了日:3月2日 著者:玩具堂
子ひつじは迷わない  回るひつじが2ひき (角川スニーカー文庫)子ひつじは迷わない 回るひつじが2ひき (角川スニーカー文庫)感想
相談者の一人称語り→ワトソン役の公成田&佐々原視点→ホームズ役の仙波視点という構成にも慣れたし、サブキャラの人物像もハッキリしてきたのでぐっと面白くなった。洞庭神君の話は謎解きとは違うし若干強引な印象を受けたけどドラマとして面白かった。
読了日:3月1日 著者:玩具堂
子ひつじは迷わない  走るひつじが1ぴき (角川スニーカー文庫)子ひつじは迷わない 走るひつじが1ぴき (角川スニーカー文庫)感想
ジャンルで言うと学園ミステリー。生徒会が作った相談室「迷わない子羊の会」にやってくる生徒の悩み事を解決していくという筋立てで、生徒会一年のメンバーと文芸部の幽霊部員が謎解きをする。思った以上にちゃんとミステリーしてるし、主要キャラクターも一癖二癖あって面白い。
読了日:3月1日 著者:玩具堂

読書メーター

  1. 2013/04/03(水) 22:58:23|
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