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日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

五月に読んだ本まとめ

ぷらすです、こんばんわ。
月が変わり、読書メーターさんが5月に読んだ本をまとめてくれたので、こちらにも転載です。
自分では随分沢山の本を読んだような気分でいたんですが、まとめで見ると、思ったより冊数は読んでないんだなと思ったり。5月は、厚めの小説が多かったからかもしれませんが。
そんな訳で、まとめ分は「続き」の方にアップしてますので、もし良かったらそちらからどうぞ。

前回の日記に拍手下さった方、ありがとうございました。^^
2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4553ページ
ナイス数:94ナイス

ボールルームへようこそ(4) (講談社コミックス月刊マガジン)ボールルームへようこそ(4) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
ストーリーは本当によくある王道パターンだけど、それでもやっぱり読まされる。ダンスの疾走感やキャラクターの感情を丁寧に描いてるからだと思う。
読了日:5月29日 著者:竹内 友
あさひなぐ 8 (ビッグ コミックス)あさひなぐ 8 (ビッグ コミックス)感想
部員同士のすれ違い→結束→新しい指導者登場。部長に感情移入しながら読んだ。
読了日:5月29日 著者:こざき 亜衣
暦物語 (講談社BOX)暦物語 (講談社BOX)感想
基本、一話完結の短編連作仕立て。シリーズの時系列をおさらいする様に、カレンダー通りに話が進むので「あれ?いつもの肩透かしかな?」と思ったら、実は…と言う流れで、そこで続くとか殺生すぎるだろ! と本に向かって一人ツッコんでしまった。
読了日:5月26日 著者:西尾 維新
修羅の門 第弐門(9) (講談社コミックス月刊マガジン)修羅の門 第弐門(9) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
まぁ、いつも通り。クラウザー・テディーコンビも登場。
読了日:5月24日 著者:川原 正敏
ばらかもん(7) (ガンガンコミックスONLINE)ばらかもん(7) (ガンガンコミックスONLINE)感想
ヒロシの進路の話と、キヨばぁの話が良かった。っていうか、一瞬「キヨばぁ死んじゃった!?」と焦ったじゃない。(笑)
読了日:5月24日 著者:ヨシノ サツキ
下ネタという概念が存在しない退屈な世界 3 (ガガガ文庫)下ネタという概念が存在しない退屈な世界 3 (ガガガ文庫)感想
まず、表紙がアレすぎて買い辛いことこの上ない。(笑) 敵が大きくなるほど展開はシリアスになりがちだけど、下ネタのおかげで重くならないのがいい。とは言え、SOX大ピンチのまま次巻に続くとか殺生すぎる!っていうか早く続きを!
読了日:5月24日 著者:赤城 大空
下ネタという概念が存在しない退屈な世界 2 (ガガガ文庫)下ネタという概念が存在しない退屈な世界 2 (ガガガ文庫)感想
まさか続巻が出るとは思わなかったのですっかり油断してた。(笑) 前巻の時もそうだったけど、下ネタ?満載だったり女性陣が全員残念だったり、思わず笑ってしまう面白要素たっぷりだけど、ストーリーや作品背景などの骨組みがしっかりしてるので読み応えがあるし面白い。
読了日:5月21日 著者:赤城 大空
ベン・トー 10 恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円 (ベン・トーシリーズ)ベン・トー 10 恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円 (ベン・トーシリーズ)感想
節分とバレンタインのエピソードが1冊に収まっているので、かなりのページ数になっている。前後編みたいな感じ。ただ、今回メイン?の敵役、「退魔師」との決着が前半で終了、その後のラブコメ展開が多かったので、全体的に薄いというか全体的に散らかった印象だったのが残念。勿論ラブコメギャグ展開やセガのシーンも好きなんだけど、やっぱり強い敵との対決と弁当の美味さを伝えるシーンがメインであって欲しいかな。あと、佐藤は爆発しろ。(震え声)
読了日:5月21日 著者:アサウラ
あまんちゅ!(6) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)あまんちゅ!(6) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)感想
安定の面白さ。タコママの話は良かった。ピーターの話は天野さん節全開って感じ。
読了日:5月18日 著者:天野こずえ
天地明察(4) (アフタヌーンKC)天地明察(4) (アフタヌーンKC)
読了日:5月16日 著者:槇 えびし
もやしもん(12) (イブニングKC)もやしもん(12) (イブニングKC)感想
西野さんをメインに、日本酒業界の現状と大人とは?という話を考えさせられる巻。個人的には、立花助教授の一言に、「ああぁ…」ってなる。(笑)
読了日:5月16日 著者:石川 雅之
西巷説百物語 (角川文庫)西巷説百物語 (角川文庫)感想
靄舟の林蔵が主役。言葉に相手を乗せて最後にくるりと相手の世界をひっくり返す手腕は、又市の仕掛けとは違って派手さはないけど面白い。ラストの「野狐」では林蔵の過去に関る真相が明らかになるけど、オチが切ない。
読了日:5月16日 著者:京極 夏彦
前巷説百物語 (角川文庫)前巷説百物語 (角川文庫)感想
「巷説百物語」に至るまでを6篇の連作ストーリーで描いている。又市が御行坊主に至る道筋、祇右衛門との因縁がストーリーの軸になってる。小右衛門やおぎん、一文字狸その他、ファンにはお馴染みの面々も登場。作中繰り返し語られる「命を取るのも取られるのも損」はこの作品のメインテーマなのだと思う。物語の最後、又市の「御行奉為」に涙。
読了日:5月9日 著者:京極 夏彦
大砲とスタンプ(2) (モーニング KC)大砲とスタンプ(2) (モーニング KC)感想
この話の中で描かれてる事は、案外実際の会社と重なる部分があったりするんだろうなと思いながら読んだ。新キャラが登場したり「彼」だと思ってた人が「彼女」だったり(笑)ますます面白くなってきた。
読了日:5月9日 著者:速水 螺旋人
傾物語 (講談社BOX)傾物語 (講談社BOX)
読了日:5月6日 著者:西尾 維新
ぎんぎつね 8 (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね 8 (ヤングジャンプコミックス)感想
ここまで読んだ。最初は「随分古い絵柄だな」と思ったけど、内容が面白くてどんどんのめり込んでいった。この町の住人になったような気にさせてくっれる作品。
読了日:5月2日 著者:落合 さより
ぎんぎつね コミック 1-7巻 セット (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね コミック 1-7巻 セット (ヤングジャンプコミックス)
読了日:5月2日 著者:落合 さより

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  1. 2013/06/01(土) 22:26:14|
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