日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

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7月の読書&映画鑑賞記録

暑い! ぷらすです、こんばんわ。

そんなわけで(どんなわけだ)読書メーター&鑑賞メーターが、先月分の読書&映画鑑賞をまとめてくれたので、こちらにも転載です。
読んでもいいよと言う方は、↓の「続きを読む」をクリックしてください。
ではでは。

前回の日記にいいねを下さった方、ありがとうございました。^^

読書

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3027ページ
ナイス数:56ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/50644/matome?invite_id=50644

■ぴんとこな 12 (Cheeseフラワーコミックス)
歌舞伎のシーンは殆どなし。おもに一弥のゴタゴタがメイン。なんか展開が昼メロっぽいなぁ。
読了日:7月30日 著者:嶋木あこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/39950025

■ましろのおと(11) (講談社コミックス月刊マガジン)
マニと雪が東ノ宮杯に出る巻。面白かった。
読了日:7月30日 著者:羅川真里茂
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/39949928

■吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(1) (ファミ通文庫)
ヒカルシリーズの最終巻でこの作品の事を知り、「おお、野村美月の吸血鬼ものか!」と楽しみにしてた。文学少女同様のお姉さん系ヒロイン。これからどんな風に物語が進んでいくのか気になるところ。 
読了日:7月26日 著者:野村美月
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/39850096

■浅尾さんと倉田くん(8) (ガンガンコミックスONLINE)
あらら、最終巻だったんだ。まぁ、浅尾さんが幸せそうだったし、わりと出番のなかった斉木さんの話がメインで扱われてたし、彼女の今後もそれとなく暗示されてたので良かったかなって思う。大団円まではいかないけどフワリといい感じの場所に着地してくれた。
読了日:7月19日 著者:HERO
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/39674130

■放課後ソードクラブ(2) (少年マガジンコミックス)
ここまで読んだ。割と競技自体の面白さを描いていく方向のスポーツマンガの現状から考えると、全体的に荒削りというか漫画寄りだなぁと。特に悪役のキャラクターが極端すぎる感じがした。
読了日:7月16日 著者:永椎晃平
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/39603730

■放課後ソードクラブ(1) (少年マガジンコミックス)
読了日:7月16日 著者:永椎晃平
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063949362

■つぐもも(13) (アクションコミックス(月刊アクション))
読了日:7月16日 著者:浜田よしかづ
http://book.akahoshitakuya.com/b/457584425X

■人類は衰退しました 9 (ガガガ文庫)
最終巻。オチというか物語の要である妖精さんの正体が明かされるんだけど、ハッキリと名言されてるわけじゃないので、「多分こうなんだろう」って感じに抑えられてる。最終巻とはいえ今後短編集は出版されるらしいので、今後はお気楽でカワイイ妖精さんが活躍する話が読めるかな?
読了日:7月12日 著者:田中ロミオ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/39506825

■お前はまだグンマを知らない 1 (BUNCH COMICS)
タイトルに惹かれて。いわゆるご当地あるあるマンガなんだけど、このやり方が出来るのは群馬だけだと思うw
読了日:7月9日 著者:井田ヒロト
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/39430411

■弱虫ペダル 34 (少年チャンピオン・コミックス)
京都伏見、御堂筋を越える小鞠の存在感w 坂道逃げて超逃げて。なんかもう、手嶋と古賀の感動的なシーンが吹っ飛んだわw あと、久しぶりに巻ちゃん先輩の登場は嬉しかった。
読了日:7月9日 著者:渡辺航
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/39430232

■ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)
烏野も他の学校も一皮向けて進化した巻。試合以外の部分がしっかり描かれてるスポーツマンガはやっぱ面白い。
読了日:7月9日 著者:古舘春一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/39430139

■下ネタという概念が存在しない退屈な世界 6 (ガガガ文庫)
今までの、大人vsSOXという単純な対立構造から、さらに一歩踏み込み主要メンバーによるそれぞれの「正義」が描かれる巻。作品内の日本のディストピアに至る道筋がなんともリアルでそれゆえに怖いのは、現実の日本と少なからずリンクしている部分があるからかも。
読了日:7月5日 著者:赤城大空
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/39336800

■げんしけん 二代目の七(16) (アフタヌーンKC)
波戸がどんどん進化してて、斑目との今後がだんだん心配になってきた。あと、矢島っちのヒロイン化も著しい。個人的には波戸は矢島っちとくっついて欲しいけど、さてさて。
読了日:7月4日 著者:木尾士目
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/39308355

■白暮のクロニクル 2 (ビッグコミックス)
ここまで読んだ。情報量が多くて一冊読むのに時間がかかったけど凄く面白い。やっぱ「不死身」の人はああいう目にあっちゃうのね。
読了日:7月3日 著者:ゆうきまさみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/39291136

■白暮のクロニクル 1 (ビッグ コミックス)
読了日:7月3日 著者:ゆうきまさみ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091858473


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/


映画

2014年7月の鑑賞メーター
観たビデオの数:20本
観た鑑賞時間:2081分

■大脱出 [DVD]
夏の筋肉祭りかと思いきや、ちゃんと脱出モノしてた。その分アクションは控えめな印象だけど、脱出のための(やや強引だけど)ロジックで楽しめる。年月を経て渋みの増した二人もいい。
鑑賞日:07月31日 監督:ミカエル・ハフストローム
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3249360

■ヘルベンダーズ 地獄のエクソシスト [DVD]
「銃やマシンガンで悪魔をジャンジャン撃ち殺すぜヒャッハー!」的なノリを期待して観たんだけど、もっと原始的に殴る蹴るだった。設定やキャラはいいし面白くなりそうなんだけど、予算的な問題なのかイマイチ振り切れてなくて全体的に中途半端な印象なのが残念。
鑑賞日:07月30日 監督:J・T・ペティ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3247906

■シュガー・ラッシュ DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]
この作品はピクサーが絡んでなかったんだね。子供向けのストーリーではあるけど、アパートの住人とラルフの確執とかラストのほうでアレと合体しちゃうアレとか、割と生々しい部分もあるなぁという印象。でも、最終的に万事丸く収まってのパッピーエンドはさすがディズニーだなと。おまけの「かみひこうき」も絵、ストーリーともに美しくて素晴らしい。
鑑賞日:07月29日 監督:リッチ・ムーア
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3246672

■モンスターズ・ユニバーシティ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
前作「モンスターズインク」の前日譚。今回はマイクの心情が中心に、まったくタイプの違う二人がどんな風に知り合ってどうやって相棒になっていったかを丁寧に描いてる。単純にアニメーションとしての気持ちよさなら前作だけど、ストーリーはこっちの方が見ごたえがあった。
鑑賞日:07月28日 監督:ダン・スキャンロン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3244903

■HK/変態仮面 ノーマル・パック[DVD]
何回観ても面白い。特に主演の鈴木亮平さんと安顕の屋上での変態対決シーンは日本映画の歴史の中でも屈指の名シーン。
鑑賞日:07月25日 監督:福田雄一
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3238958

■劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(完全生産限定版) [Blu-ray]
TV版のストーリーを他のメンバーの視点で再構築した変則的な総集編。めんまが成仏して1年後、「超平和バスターズ」のメンバーのその後と「メンマへの手紙という形」で物語が語り直されていく。案の定泣きながら観たけど、TV版を観てない人にはどう見えるかな?と。一応劇場版だけでもストーリーは分かるように作られてると思うけど…。出来ればTV版→劇場版の方がいいと思う。
鑑賞日:07月25日 監督:長井龍雪
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3238944

■メガ・シャークVSメカ・シャーク [DVD]
空母も一撃で沈めちゃう巨大鮫、メガ・シャークを倒すために作られた巨大鮫型ロボメカ・シャークで攻撃を仕掛けるもOS?の不具合やら誤作動で見方をうっかり沈めたり、謎の暴走で「地上」の人間を攻撃しだしたりと、人類の英知の結晶メカ・シャークが盛大に空回りする映画。OS?の開発者の博士二人とアメリカの海軍提督がとにかく役に立たないどころか、概ねこいつらのせいで被害がどんどん拡大するっていう、人間の最大の敵は人間なんだと実感させられる映画w
鑑賞日:07月25日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3238923

■キック・アス ジャスティス・フォーエバー [Blu-ray]
いや、面白いんだよ。面白いんだけど自分の倫理観を試されてるような気がしてスカッとはしないんだよなー。っていうか、最後の方で味方面してたけどキックパパが殺されたのってほぼトッドのせいだよね。メイキング観るまで大佐がジムキャリーだって気がつかなかった。キックアス、トレーニング積んだ割にはあんまり強くなってないのが気になった。クロエ・モレッツは可愛い。 
鑑賞日:07月23日 監督:ジェフ・ワドロウ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3236795

■小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~ [DVD]
新作かと思ったら、ただの総集編だった。TV版1期と2期の繋ぎって感じ。
鑑賞日:07月22日 監督:石原立也
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3235189

■ガッチャマン(本編ディスク+特典ディスク) [DVD]
酷いとは聞いてたけどこれほどとは…。主人公が映画の半分以上グダグダ悩むのは最早、最近の実写化ヒーロー物全体の病理だなぁ。とにかく、ストーリー展開とかキャラクターがブレブレで雑なので誰にも感情移入できない。あと数分で東京壊滅だって言ってるのにダラダラ長話が続くし。ED後のラストシーンは、どう考えたって、ギャラクター暴れる→ブーメランでやられる→ブーメランを手に取ったケンが冒頭のセリフを言う→「ガッチャマン」のタイトルバーン!。っていう流れだろ! 多分、監督がガッチャマンに対して何の思い入れもないんだろうな。
鑑賞日:07月22日 監督:佐藤東弥
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3233895

■ウォーリー [DVD]
とにかく終始ウォーリーが可愛い。首(カメラ部分?)を半分引っ込めて震えてるトコとかたまらないw 最初は目的のためにわき目も振らない優等生のイヴが徐々にウォーリーにデレていく様子に萌えるw ストーリーはシンプルだけど、その分動きや間で見せるアニメ本来の面白さが十分に詰まっていて素晴らしい。物語のその後が描かれるエンディングも素晴らしいし、おまけ短編の「BURN-E」の不遇さには声を出して笑った。
鑑賞日:07月20日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3230935

■ストライクウィッチーズ 劇場版 Blu-ray限定版
世界を破壊するネウロイと戦う魔法少女たちという設定だけど、展開は王道のスポコン。凄くシンプルな内容だし、ご都合主義といえばそうなんだけど、それゆえに後半は燃える。ただし、TV版を観てない人には何が何だかだと思うw
鑑賞日:07月18日 監督:高村和宏
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3226060

■武器人間 [DVD]
フェイクドキュメンタリー風というより戦争記録映画風? もちろんツッコミ所満載だし、グロ描写も多いので苦手な人にはオススメできない。様々なタイプの「武器人間」が登場するけど、結局パッケージのヤツが一番強そう。っていうか殆どの武器人間は何をするでもなく「ワ!」っと脅かしに出てくるだけだったw B級映画だけどそれなりにお金もかかってるっぽいし、84分と短い作品なので勢いで観れる感じ。
鑑賞日:07月18日 監督:リチャード・ラーフォースト
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3226034

■モンスターズ・インク [DVD]
初見。吹き替えで観たけど、爆笑田中&石ちゃん二人とも声が合ってて凄く良かった。冒頭のシーンからセリフじゃなく、動きとストーリーで世界観を分からせる作りはスマートだし、扉の収納庫のシーンは圧巻だった。ラストのサリーの表情も良かった。
鑑賞日:07月16日 監督:ピート・ドクター,リー・アンクリッチ,デヴィッド・シルバーマン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3223229

■ブラック・スワン [DVD]
どこからがニナの妄想でどこからが現実なのかが分からない作りで観ているうちにニナの脳内に同期していく感じ。細かいCGの使い方が良かった。(二箇所ほど笑っちゃうくらいやり過ぎなシーンがあったけど)題材の白鳥の湖同様ストーリー展開も古典的ではあるけど、監督の手腕と主演のナタリー・ポートマンの演技で見事にブラッシュアップされてると思う。
鑑賞日:07月13日 監督:ダーレン・アロノフスキー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3218211

■悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲 [DVD]
基本的にはオリジナルの流れを踏襲した続編なんだけど、冒頭の回想シーンで「あれ、知らない家族がいっぱいいるんだけど」とか、「オリジナルですでにお婆ちゃん死んでたけどヘザーに手紙だしたのは母方の祖母って事?」とか、色々謎な部分が。オリジナルを意識するあまり小さくまとまっちゃった感はいなめないけど、要所要所で「お!」と思わせるシーンもある。主人公ヘザー役の子が美人。結論としてはテキサスは怖いかなw
鑑賞日:07月11日 監督:ジョン・ラッセンホップ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3214245

■悪魔のいけにえ 特別価格版 [DVD]
続編「レザーフェイス一家の逆襲」を観ようと、ちゃんと観たことなかったこちらも一緒にレンタル。まさにスプラッタホラーの原点。今観ると残酷なシーン自体は少ないけど、前半の会話やラジオからの情報が伏線になって後半の展開に利いてくる。結局、一家の中で一番怖いのはお父さん?じゃないだろうか。酔っ払いの田舎オヤジみたいなガハハ感が、冷たい熱帯魚のでんでんさんと印象がかぶる。
鑑賞日:07月09日 監督:トビー・フーパー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3211010

■ライフ・アクアティック [DVD]
映像も音楽もストーリーも今まで観たどんな映画とも違って、とても個性的。
コメディーだけど爆笑を誘うような感じではなくて、雰囲気や間でクスリとさせる感じ。カラフルで凝っていてヨーロッパ的な雰囲気が漂うお洒落な画面は素晴らしい。特に、船の断面図のセットは圧巻。ただ、好き嫌いはハッキリ分かれるんじゃないだろうか。個人的にはあまりハマれなかった。
鑑賞日:07月06日 監督:ウェス・アンダーソン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3206223

■カウボーイ&エイリアン 未体験ロング・バージョン ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
タイトルで色物映画かと思ったら、監督はジョンファヴローで製作はドリームワークスというビックバジェット映画だったんでビックリ。ストーリーが思ったよりこじんまりとまとまってたり、全体的に目新しさがなくて物足りなさはあったけど、エイリアンのデザインはカッコよかったし、映像は見ごたえがあった。傑作ではないけど秀作だと思う。
鑑賞日:07月03日 監督:ジョン・ファヴロー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3200196

■マラヴィータ [DVD]
後半のアクションシーンは、前半で描かれた家族それぞれの特性?や特技を生かして戦うのかと思ったら、そんな事はなくて結構シリアスなドンパチで想像してたのと違ってた。水のエピソードも生かしきれてない。役者陣が良かっただけに全体的に惜しい感じ。
鑑賞日:07月02日 監督:リュック・ベッソン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/3198296


▼鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/

  1. 2014/08/02(土) 21:40:17|
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