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日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

鉄鼠の檻

昨日の「覘き小平次」に続き、同時進行で読んでいた「鉄鼠の檻」を読み終わりました。
京極ニ作品を同時進行で読むという荒行(鉄鼠は会社、覘きは家で読んでた)は、流石に結構堪えました。(笑)

で、「鉄鼠の檻」
今回は「禅」がテーマでした。
多分、京極さんは「禅」について語りたかったんだろうなぁ。って。(笑)
ぶっちゃけ犯人やその他の謎の部分は、概ね思った通り。
ある意味、僕の読んだシリーズの中では一番単純なからくりだったんじゃないかと。
ただ、そこにたどり着くまでの構成や話の持て行き方は、やっぱり面白かったです。さすが京極先生って感じです。
ただ、何故か今回少しだけ物足りなく感じたんですよねー。
何でだろう?? と考えたんですが、結論としては関口君に思いのほか余裕があったからではないかと。
要するに、関口イジメが足りないっていう。
それとも、関口君がイジメに慣れてきているのか?(笑)


  1. 2006/05/17(水) 01:03:36|
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