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日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

介護ベッド。

今日は、友人のF君、A君が遊びに来てくれました。
A君とは、ほぼ毎週会っている訳ですけど、F君は正社員として仕事をしている堅気の人なので、中々会う機会がないんですよ。
そんな訳で、3人で積もる話に花も咲くってもので。

で、色んな話をしている内、何故か介護ベッドの話に。

僕の部屋の場合、ベッドの足元側の壁にTVがあるんですね。
なので、ベッドに寝転んでTVを観る為には体を横にした状態で少し折り曲げるようにしないと観づらいわけですよ。
でもそうすると体が痛くなったりするんですよね。
せめて、ベッドの上体が持ち上がれば体を横にして折り曲げなくてもTVを観れる。
でも、普通のベッドではソレは無理だし、かといって手動で折り曲げられるタイプのベッドだと寝る時にまたベッドから降りて上体を元に戻さなくてはいけない。
これは、非常に面倒。
あー、自動で起きたり寝かせたり出来るベッドがあれば…。

はい、そこで介護ベッド。

リモコンのボタン一つで、上体を起こすのも寝かせるのも思いのまま。
起こした上体でTVを観て、眠たくなったらベッドを倒してそのままおやすみなさい。
まさに夢のアイテム、介護ベッド。

実は、前々からA君と僕は介護ベッドが欲しいという話で盛り上がったりしていた訳ですが、他の友人に話しても同意を得られないばかりか、『おいおい、お前らどこまでモノグサなんだよ…』的な冷たい視線を浴びたりしていたんですよ。

そしてF君。

マジメで責任感が強く、しっかり者のF君。先ごろついに夢のマイホームを手に入れたF君。

当然、僕らの話に対して至極真っ当な、僕らがぐうの音も出ないような言葉でお説教をされるのかと思いきや…、

ビックリするくらい食いついてきたよママン!

それどころか、かなり具体的に介護ベッド&介護ベッド用テーブル導入を検討していたとの事。(奥さんに怒られて断念したらしい)

この気持ち、どう表現すればいいんでしょう。
例えるなら、仮面ライダーV3のファンだと思っていた友人が、実はライダーマンのファンだと知った時のような。

結局、3人の介護ベッド談義は深夜まで続いていったのでした。
  1. 2006/05/30(火) 23:03:03|
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