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日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

ぷらすさん、ちょんまげを考える

ぷらすです、こんばんわ。
突然ですけど、ちょんまげってあるじゃないですか。
昔の人たちがしてた髪型のアレ。
昔からちょっと気になってたんですけど、あれって何がどうしてあんな髪形になったんでしょう?
だって、冷静に考えると変でしょ? あの頭。
今、あの髪型見て、「カッコイイ~」とか「超イケテル」って思わないじゃないですか。
むしろ、あんな髪型の人を見たら、引くでしょ?

で、そんな事をふと思い出して、ネットで検索して見たんですよ。
一般的な説としては、平安時代のお侍さんが兜を被るのに蒸れたりのぼせたりしない様にあの髪型にしたのが起源らしいです。
他には、特殊な職業についていた人たちの髪型が広まったという説や、中国や韓国の影響という説もありましたが、う~ん、どれもピンと来ないんですよね。
もし、お侍さんがスタート地点だとすると、むしろ庶民がちょんまげを結うのは禁止するんじゃないかな? って思うんですよ。
逆に庶民の人からってんなら、お侍さんはしないだろうし、他国の影響っていうのもイマイチ、ピンと来ないし。

で、ボクが思いついたのが


ハゲ隠し

例えば頭頂部の薄いお侍のAさん(仮名)がですね、月代剃って後頭部の毛を前に持ってきて、ちょんまげにするわけです。
で、それを見た笑うでしょ。「何その頭!?」って。
で、その人は「バッカお前、これは兜で蒸れたりのぼせたりしない為の実用的な頭なんだよ」って反論する訳です。確かに恥ずかしい髪型だけど、それでも仕事の為なら仕方がないとか何とか。

それを聞いた同じく髪の事で悩むBさん(仮名)が、なるほど! その手があったか! と。
で、大義名分がありますからね、髪の悩みを抱えた人たちがどんどん乗っかっていく訳ですよ。
で、髪で悩んでない人たちの中にも賛同者が現れまして、どんどんその勢力を拡大していく訳ですよ。
で、少数派と多数派の逆転ですよ。
そうなるとちょんまげ結ってないヤツは、仕事する気がないんじゃね? みたいな風潮になってくるんで、皆ちょんまげを結い始める。
で、当時の偉い人も頭部に悩みを抱えてたりして、ちょんまげ推奨したりしてね。
ちょんまげ手当てなんか出ちゃったりして、そうなると皆こぞってちょんまげ結い始めるでしょ?
お金が欲しいから。

で、そんなお侍さんを見た庶民の髪の悩みを抱えてる人がね、真似するわけですよ。
普通は、庶民風情が侍の真似をするとは何事か! ってなるんでしょうけども、そこはホラ、同じ悩みを抱えた同胞ですし、仲間は多い方がいいじゃないですか。
自分が目立たないから。

そんなこんなで、ある年数が経って、その子供や孫の代になると、ちょんまげが当たり前の時代ですよ。
そして、日本人の中でちょんまげが定着していったのであったみたいなね。


まぁ、全部妄想なんですけどね。

今日の晩ご飯

・ラーメン ・冷奴
  1. 2008/03/15(土) 23:31:21|
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