という訳で、昨日ロバート・ロドリゲス監督の新作、「プラネット・テラー」を見ました。
アメリカでは、3/29の日記で書いた、クエンティン・タランティーノ監督の「デス・プルーフ」と同時上映された、“グラインドハウス”の作品です。
“グラインドハウス”と「デス・プルーフ」については、3/29の日記(下の日記です)を読んでください。
で、感想なんですが、毎回書いてますけどネタバレがある恐れがあるので、これから「プラネット〜」を見る予定の方は読まない方が吉ですよ。
と、毎回お馴染みの注意書きを打ったところで、感想です。
普通に面白かったです。
でも、B級映画ではないなって感じでした。
「デス・プルーフ」同様、フィルムの傷や“グラインドハウス”的な荒さはあるにはあるんですが、そういう加工が“あざとい”感じになってしまうと言うか…。
「デス〜」を見た後だからかも知れませんが(「デス〜」に失礼)、ちゃんとし過ぎてる感じなんですよ。(ちゃんとしてるのに文句を言うのも変ですが)笑
ストーリーもちゃんと筋が通ってるし、アクションもカッコイイし、分かりやすくお金がかかってる感じだし、B級映画独特の「ツッコミどころ」がないんですね。
逆にソコが唯一の突っ込みどころっていう。(笑)
「デス〜」が“グラインドハウス”の空気を忠実に再現したとすれば、「プラネット〜」は今の映画を“グラインドハウス風”にしてみました的な感じです。
なので、映画としては「プラネット・テラー」の方が格段に楽しめると思います。
ただし、ゾンビ映画定番(?)のグチャグチャデロデロなので、グロいのが苦手な人にはオススメできません。
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今日の晩ご飯
・カレー ・タコの刺身 ・ほうれん草の炒め物
サイト更新しました。
久しぶりに「猫田君と犬田さん」を描きました。
良かったら見てやってください。
- 2008/04/03(木) 22:44:11|
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