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日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

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ベン・トー

ぷらすです、こんばんわ。
僕が新規の小説を探す時に、よく『このライトノベルがすごい!』という本を参考にするのですが、その2009年版総合20位に入っていたのが、『ベン・トー』です。

タイトル:ベン・トー
作者:アサウラ
出版元:集英社スーパーダッシュ文庫
内容(「BOOK」データベースより):ビンボー高校生・佐藤洋はある日ふらりと入ったスーパーで、半額になった弁当を見つける。それに手を伸ばした瞬間、彼は嵐のような「何か」に巻き込まれ、気づいた時には床に倒れていた。そこは半額弁当をめぐり熾烈なバトルロワイヤルが繰り広げられる戦場だったのだ!その不可思議な戦いに魅せられた佐藤は、そこに居合わせていた同級生・白粉花とともに半額弁当の奪取を試みるが、突如現れた美女、「氷結の魔女」に完膚なきまでに叩きのめされる。そして、その美女が佐藤に告げた言葉は…。第5回大賞作家の新境地、庶民派学園シリアス・ギャグアクション、開幕。

って感じで、最初はネタ小説だろうと舐めてかかっていたんですが、読み進めていくと…確かにネタ小説なんですが、なんていうか燃えます。
『萌えます』じゃなくて『燃えます』。
この半額弁当を手に入れるために日夜戦いを繰り広げる彼らは『狼』と呼ばれているのですが、強い『狼』には二つ名(氷結の魔女とか)がつけられたり、弁当に半額シールを貼る店員さんは彼らに『半額神』と呼ばれ、尊敬されてたり、なんか凄い技使ったり。
とにかくハチャメチャな内容ではあるんですが、ちょっと前の少年漫画さながらの熱い内容に、どんどん読む手が止まらなくなるという。
あと、主人公、佐藤洋の妄想や小学生時代の友人石岡君のエピソードも面白いです。
現在、3巻まで発売中です。気になる方は是非ご一読を。

ベン・トー―サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー―サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2008/02)
アサウラ

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  1. 2009/03/03(火) 23:12:37|
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