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日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

妄想マッサージ

ぷらすです、こんばんわ。
今日は仕事が休みだったので、友人の誕生日プレゼントを買いがてら市内の大型家電店に行きました。 
で、せっかくだしということでマッサージチェアのコーナーで、取りあえず座った事のないマッサージチェアに座ってスイッチオン。
そしたらですね、このマッサージチェア、もみ玉の力がかなり強力なのか僕の体が悪すぎるのか…。
『イタタタタ!』と心の中で悲鳴をあげ、体を浮かせようとする絶妙なタイミングで、肩部分の場所にエアが入って、体が浮かないように押さえつけられるんです。
『こ、これは逃げられない!』と悟り、仕方がないので痛いのを我慢してたんですが、背中部分に揉み玉が来るとかなりの痛さ。これが、あと10分以上…。
その時です、僕の中であるアイデアが閃きました!
そう、痛みから逃げられないのならこの痛みを楽しみに変える方法を考えれば良い訳で。
つまり、妄想で乗り切る!

ちなみに、その時僕が瞬時に思いついた妄想は、
亡き父の志を継ぎマッサージ師志望の女の子に練習台にされている幼馴染』というシチュエーションでした。

「イタタタタ!!」
女子「コラ、大人しくしてよ! 動いたらちゃんと揉めないでしょ!」
「そんな事言ったって、痛いものは痛いんだよ! っていうかお前、ホントに大丈夫なんだろうな!」
女子「何よ! このアタシの腕が信じられないっての!?」
「当たり前だろ! だいたいお前まだ無免許じゃねぇか!」
女子「だからアンタで練習してるんじゃない! いいからホラ、ちゃんとうつ伏せに鳴る…じゃぁ今度は背中のツボを押すからね」
「イダダダダダダダ!!!」
女子「だから動くなっての!!」
「ま、待てそのツボ痛さが尋常じゃないんだけどホントに大丈夫なんだろうな!」
女子「大丈夫に決まってるでしょ! この通り、ちゃんとお父さんの書いたメモ見ながらやってるんだから!」(僕に亡き父の指圧メモを見せる女子)
「………、お前、今左右どっちを押した?」
女子「だーかーら、右よ! ほら、メモにも書いてあるじゃない! 『左の肩甲骨から指三本分のツボを押す。ただし、同位置右のツボは危険なので“絶対”押してはならないって』って……ん? ………あ…、あれ?」
おーまーえーーー!!

みたいな?
そんな妄想の効果か、痛いのもそんなに気にならなかったんですけど、設定したコースが終わった後にちょっと冷静になりまして。
よく考えたら、スイッチ切っちゃったら良かったんじゃね?

うん、ダメだ僕。


  1. 2009/07/16(木) 22:41:58|
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