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日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

お国自慢?

ぷらすです、こんばんわ。
とうとう12月ですね。師が走ると書いて師走ですね。
北海道もついに冬本番です。また、将軍様がやってきましたよ。(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル

という訳で、北海道(というか旭川?)の冬の常識を書こうかと思います。
もしかしたら、以前書いたネタがあるかもですが、そこは初めて読んだ体でお願いします。

1・冷蔵庫の話
冬の北海道では、冷凍庫よりも玄関の方が寒かったりします。
冷蔵庫が一杯だからと、うっかり玄関に飲み物のペットボトルとか置いておくと翌朝凍っている…なんてこともしばしば。
なので凍ってもかまわない物は玄関へ、凍って困るものは冷蔵庫へ入れます。
つまり冬の北海道での冷蔵庫の位置づけは、「食べ物や飲み物を冷やし過ぎないようにする為」にあったりします。

2・ストーブをつけて半袖で暮らす?
よく、道産子は冬の間ストーブをガンガン焚いて半袖で過ごすなんていう話がありますが、これは半分嘘で半分本当です。
流石に、真冬に半袖ってことはないですが、例えばパジャマやスエットみたいな薄着の人はかなり多いと思います。
理由は人それぞれだと思いますが、僕の実体験と想像から言わせて貰えば、冬の北海道で外出する時って、基本かなり厚着してまして。
その締め付け感おいうか窮屈な感じを味わっっているのだから、自宅くらい薄着で開放感を味わいたいってことではないかと思います。あと、薄着でいられるのは、建物の断熱技術が上がったからという側面もあるかも。
ちなみに、北海道の人は基本、冬の間はストーブつけっぱなしです。これは、寝るときにストーブを消すと、翌朝水道が凍りついてしまうからです。

3・炬燵は使わない?
これも人それぞれで、炬燵を使っているお宅もありますよ。
ただ、北海道の場合、炬燵は暖房の必需品というより、嗜好品的な意味合いが強いような気がします。
基本、北海道のストーブってハイパワーですし、家の断熱もしっかりしているので、炬燵がなくても冬は越せるんですよね。むしろ、炬燵があると邪魔臭いという理由から炬燵を置かないお宅も多いと思います。
なので北海道での炬燵は、暖かさを求めてというよりも、「炬燵特有の暖かさ」(炬燵布団の中でまどろむ気持ちよさとか)を求めて置かれる。つまり嗜好的暖房機なのではないかと思われます。

とまぁ、思いつくことをダラダラ書いてみました。


前回の日記に拍手下さった方、ありがとうございました。^^

  1. 2011/12/03(土) 21:59:47|
  2. 日々|
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  4. コメント:3

コメント

テレビとかで北で雪が積もりましたとか聞くと、朝からぷらすさんは雪かきして大変だろうなーとか思ってしまいます。ほんとーにお疲れさまです。
冷蔵庫が冷やしすぎないための物なんて、はじめて知りました。でもそれだけ玄関が冷えるってことですもんね。だから玄関が二重になってたりするんですね。
炬燵は無くてもいいんじゃないかと私も思います。意外と炬燵って掃除とか面倒ですからね~(・ω・`;)
  1. 2011/12/05(月) 10:54:18 |
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  3. 糸 #-
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あっ 書き忘れてました:(;゙゚'ω゚'): 
9周年おめでとうございまぁーーーーーす/*^ω^*\
  1. 2011/12/05(月) 10:56:39 |
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  3. 糸 #-
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糸さん、いらっしゃいませ。^^
一昨日昨日の雪はいわいるベタ雪で、さすがに参りました。^^;
玄関が二重ってのは、多分玄関フードの事ですね。
北海道の家で玄関フードがついている家は多いです。
玄関フードは寒さ避けでもあり、雪の多い土地では雪避けでもあるんですよ。
炬燵は、個人的にはすきなんですけどやっぱり掃除の時とか邪魔なのがネックなんですよね。
コメント、お祝いありがとうございました。^^
  1. 2011/12/05(月) 11:18:57 |
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  3. ぷらす #ZeBYuJyY
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