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日記+

管理人、青空 ぷらすのどうでもいい日常を書き綴っています。

8月に読んだ本まとめ

ぷらすです、こんばんわ。
気がつけばもう9月なのに、気温だけはまだまだ8月上旬です。あつい…。
そんな訳で、読書メーターさんで、僕が8月に読んだ本のまとめが出来ていたので、こちらに転載です。
相変わらず長いので、追記の方に貼り付けておきます。読んでもいいよという方は、↓の「続きを読む」クリックで開きます。

前回の日記に拍手、コメント下さった方、ありがとうございます。^^

2012年8月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:3716ページ
ナイス数:73ナイス

■つぐもも(8) (アクションコミックス(コミックハイ! ))
今回は、前巻に比べてエロ多め。しかも相変わらずマニアック。(笑)展開はこの手の話としては王道なんだけど、展開はちょっともったりしてるかな? 画力のある人なのでアクションシーンは迫力ある。
読了日:08月30日 著者:浜田 よしかづ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21728867

■オレん家のフロ事情 1 (ジーン)
今時のギャグマンガって感じ。っていうか男と幼女しか出てこない。(笑)頭を使いたくない時に読むのに丁度いいと思う。
読了日:08月30日 著者:いときち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21728744

■かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)
東村アキコさんの自伝マンガ。マンガ的に多少誇張されてる部分もあるんだろうけど、厳しくて、でも人一倍本気で優しい先生に圧倒される。ただ、東村さんの語り口調になんかイヤンな予感が…
読了日:08月30日 著者:東村 アキコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21728569

■GANGSTA. 3 (バンチコミックス)
描かない訳にはいかないんだろうけど、ニコラスとウォリックの過去編は読んでて少し気が重くなる。異能アクションとドライな世界観の組み合わせはあまり相性が良くない気がしてたけど、この作品ではいい感じに融合してると思う。
読了日:08月28日 著者:コースケ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21655293

■flat 6 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)
海藤くん、面倒くさい子だなぁ(笑)しかし彼のような押し付けは、確かに若い時はあったような気もする。あっくんは相変わらずカワイイね。
読了日:08月27日 著者:青桐 ナツ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21654701

■修羅の門 第弐門(6) (講談社コミックス月刊マガジン)
前シリーズで行くところまで行ってる感のあるこの作品、リング上でタイマン形式の戦いはかなり限界に近い気がする。
読了日:08月27日 著者:川原 正敏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21654466

■ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)
良くも悪くも、最近のジャンプっぽいマンガ。続けて読んでいけばきっと面白い。
読了日:08月25日 著者:古舘 春一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21597198

■東京喰種トーキョーグール 3 (ヤングジャンプコミックス)
物語の性質上しょうがないけど、読み終わるとちょっと凹む。カネキはまだまだ悩むんだろうけど、少し道すじが見えてきた感じ。
読了日:08月25日 著者:石田 スイ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21597089

■ばらかもん(6) (ガンガンコミックスONLINE)
先生のご両親がナイスキャラすぎ(笑) 書展の作品は先生の進歩の証しなんだろうな。
読了日:08月25日 著者:ヨシノ サツキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21596867

■高杉さん家のおべんとう 5 (フラッパー)
久留里たちの中学卒業で取りあえずは一区切り。久留里もすっかり町の人になって、高校生編も楽しみ。先生の話は特に好きだった。
読了日:08月24日 著者:柳原 望
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21549925

■高杉さん家のおべんとう 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
他の話ももちろん良いけど、ラオスの話がやっぱり印象的な巻。
読了日:08月24日 著者:柳原 望
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21549701

■高杉さん家のおべんとう 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
関係ないけど、柳原さんって花ゆめで描いてた人か!とチビロボを見て思い出した。相変わらずピントが微妙にずれてるけど、久留里の為に頑張るハルにホッとする。
読了日:08月24日 著者:柳原 望
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21549425

■高杉さん家のおべんとう 2 (MFコミックス)
ゆっくりゆっくり家族になっていく二人と、その周りの優しさが心地いい。
読了日:08月24日 著者:柳原望
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21549268

■高杉さん家のおべんとう 1
久留里カワイイなー。(父親目線)テンポというかリズムというか、作品内の時間の流れ方がゆったりしてて好み。
読了日:08月22日 著者:柳原 望
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21520352

■めだかボックス 16 (ジャンプコミックス)
この巻で最終回にしてやれよ…。っていうのが正直な感想。西尾維新から読者へのお説教+ジャンプ編集者への皮肉って感じ。
読了日:08月22日 著者:暁月 あきら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21520155

■弱虫ペダル 23 (少年チャンピオン・コミックス)
鳴子と今泉、このまま主役の友達ポジションかと思いきや、しっかり見せ場があって嬉しい。しかも劇熱。っていうか、ここで御堂筋再登場とは、次巻も早く読まねば。
読了日:08月22日 著者:渡辺 航
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21520007

■人類は衰退しました 7 (ガガガ文庫)
待望の新刊。いつも通りの短編(中篇?)連作スタイルで、『わたし』が里の子供の先生になる話とヒトモニュメント計画の話の2本。作者、田中ロミオ節が相変わらず面白い。一つ残念だとすれば、今回は妖精さん少なめだったことくらいかな。
読了日:08月16日 著者:田中 ロミオ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21339493

■僕らの漫画 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
27人の漫画家による28編の短編漫画集。3.11の被災地支援という性質上、どの作品も力が入っているような印象を受けたけど、それは作家さんの言葉にならない強い『想い』なんだと思う。全ての漫画が好みとは言えないけど、心に残る作品は多い。
読了日:08月10日 著者:「僕らの漫画」制作委員会
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21193338

■下ネタという概念が存在しない退屈な世界 (ガガガ文庫)
タイトルと表紙から、ネタ小説かなと読んでみたら、思った以上にちゃんとした内容で面白く読めた。もちろん、世界観の設定やキャラクターはぶっ飛んでるけど、例の都条例がベースになってるんだろうなと匂わせる内容は、あながちただの笑い話ではないし、近未来の話と考えれば結構SFとして成り立ってると思った。
読了日:08月03日 著者:赤城 大空
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21028530


▼2012年8月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/50644/matome

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  1. 2012/09/02(日) 00:44:44|
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